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シャングリ・ラ グループは、シンガポールにて先行して導入した海外旅行者向けの新型コロナウイルス緊急医療保険が好評であった結果を受け、同保険の適用をアジア地域へ拡大しました。保険の適用はシャングリ・ラ ホテルに滞在する海外からの旅行者が無料にて受けられるもので、新たに日本、香港、オーストラリアを含む東南アジア地域の21のホテルへの導入が決定いたしました。
シャングリ・ラ グループは、インターナショナルホテルグループで最初に海外からの宿泊者向けの付帯医療保険サービスを導入したホテルグループです。シャングリ・ラ グループが昨年度より取り組んでいる「シャングリ・ラ ケア」の一環であり、お客様へ旅行中における安全と安心を提供するものです。


「シャングリ・ラは、お客様を心からおもてなし、それぞれのニーズに合わせた、予想を超えたサービスを提供し、忘れられない滞在の思い出を叶えることがミッションです。世界各国で行われている協議やワクチン接種プログラムによって、人々が海外へ旅行する日が間もなく来ることでしょう。積極的に新型コロナウイルス保険の適用を進めることで、お客様が再び旅行を計画を進める際、パートナーとしての責任を果たす決意を示しております。」
(シャングリ・ラ グループCEO リム・ベン・チーのコメント)

「新型コロナウイルスによって世界の旅行業界は前例のない旅行者への安全対策の見直しを余儀なくされました。シャングリ・ラ グループと同様に、AIGも人々が安全に旅行したいというニーズを把握しています。私たちだからこそ専門性を活かし、シャングリ・ラ シンガポールの海外旅行者向け新型コロナウイルスプログラム導入のサポートが出来たと思います。安全な海外への渡航とグローバル貿易活動の復活をサポートすべく、シャングリ・ラ グループとともにプログラムを他の地域へ拡大していくことを期待しております。」
(ジェフ・ラリッジ AIGトラベル プレジデント&CEOのコメント)


新型コロナウイルス緊急医療保険をご利用いただくには、海外旅行者は保険の適用をしているシャングリ・ラ ホテルをご予約いただく必要があります。チェックインした日からチェックアウトの日までが適用となり、追加の料金は発生いたしません。

AIG社の保険により提供される主な補償には、ご滞在中に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査で陽性と診断され、医療的に必要で合理的な費用に対する最高184,000米国ドルまでの救急医療費補償が含まれております。加えて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が原因の医療上の理由で滞在を延長する場合の宿泊費(お部屋代のみ)および渡航費の補償も含まれております。ゲストがご滞在中に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と診断された場合、専任のAIGカスタマーサービスチームにご相談することが可能です。また、24時間体制の緊急旅行アシスタンスサービスもご利用いただけます。

新型コロナウイルスによる緊急医療保険の適用および対象ホテルについては、こちらのサイトをご覧ください。 https://www.shangri-la.com/en/landing/covid-cover/
保険適用に関しては、支払限度や免責他、保険約款の規定に準じます。

シャングリ・ラ ケアを含むシャングリ・ラ グループの安全基準および予防対策についてはこちらのサイトをご覧ください。 https://www.shangri-la.com/group/shangrila-cares.


■シャングリ・ラ グループについて
シャングリ・ラ グループは、世界有数のディベロッパーとして、所有するホテルの運営管理およびオフィスビルや商業不動産、サービスアパート/レジデンスへの投資を行っております。グループの主な活動はホテルマネージメントサービスおよび販売のための不動産開発です。現在では、世界75か国にて、「シャングリ・ラ」「ケリー」「ジェン」および「トレーダーズ」ブランドの名のもと100を超えるホテルを所有および運営管理しております。アジア地域にて大きなプレゼンスを有する一方で、グループはホテルおよび複合施設開発プロジェクトをオーストラリア、バーレーン、中国、カンボジア、インドネシアおよびサウジアラビアにて進めております。
グリープについて詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
https://www.shangri-la.com/group/


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