配信元:共同通信PRワイヤー

AsiaNet 89349 (0979)

【スタンフォード(米カリフォルニア州)2021年5月6日PR Newswire=共同通信JBN】スタンフォード大学のKnight-Hennessy Scholarsプログラム(ナイト・ヘネシー奨学生プログラム)(https://kh.stanford.edu/ )は、2021年の新たな奨学生76人を発表した。学生の出身国は26カ国で、スタンフォード大学全7大学院の37の大学院学位課程で学位取得を目指す。76人の新たな奨学生には2020年から繰り越した奨学生5人が加わり、同期生は全部で81人となる。2021年Knight-Hennessy Scholarsのプロフィルはウェブサイト
https://kh.stanford.edu/program/scholars )から、また要約データはここから(PDF LINK ( https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3150687-1&h=3207703954&u=https%3A%2F%2Fstanford.box.com%2Fs%2F9isby6icge7ffmuntrwokkrowo9jny71&a=PDF+LINK )入手できる。

Photo - https://mma.prnewswire.com/media/1502472/DenningHouse.jpg
Logo - https://mma.prnewswire.com/media/1502473/Knight_Hennessy_Logo.jpg

Knight-Hennessy Scholars (https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3150687-1&h=1362072053&u=http%3A%2F%2Fkh.stanford.edu%2F&a=Knight-Hennessy+Scholars )プログラムは、スタンフォード大学全体からの大学院生で構成される極めて関与に積極的で、かつ学際的で多文化的なコミュニティーを育成、支援して、多様な教育体験の集まりを産み、大学院生に世界が直面する複雑な難問に対処するための機会を準備する。Knight-Hennessy ScholarsはKing Global Leadership Program (https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3150687-1&h=2229414454&u=https%3A%2F%2Fknight-hennessy.stanford.edu%2Fprogram%2Fking-global-leadership-program&a=King+Global+Leadership+Program )に参加し、最大3年間の経済的支援
https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3150687-1&h=2527775509&u=https%3A%2F%2Fknight-hennessy.stanford.edu%2Fprogram%2Ffunding&a=financial+support )を受け、スタンフォード大学の7大学院のいずれかで大学院学位課程を学ぶ。

スタンフォード大学名誉学長でKnight-Hennessy ScholarsプログラムのShriram Family ディレクターである John L. Hennessy氏は「人類がパンデミックから気候変動、人種間の平等にわたる困難な課題に直面している時期に、解決策を見出し、より良き世界を作ることに貢献しようと決意している奨学生のグループを受け入れることができ喜んでいる」と語った。

このプログラムは転機をもたらす指導者の育成に力を入れている。つまり、優れた異文化視点を持ち、未来に対して大胆なビジョンを生み出し、言葉と行動を通して他者に刺激を与え、さらに大義に身を委ねる指導者である。King Global Leadership Programは、体験、インタラクティブワークショップ、世界のリーダーとの会合、個人的育成機会を築くコミュニティーの集まりを提供する。

Knight-Hennessy Scholarsプログラムには、地域や大学、学問分野、キャリア願望などに基づく定員割り当てや制約条件は一切ない。新しい2021年奨学生のうち57%は女性で、46%は米国以外の国のパスポートを所持している。米国人奨学生の56%は非白人であり、11%は米軍で任務に就いた経験がある。奨学生は16の国際的な機関と32の米国の機関で学士号を取得している。20%が家族の中で大学に進学した最初の人物である。

第1期生が入学したのは2018年で、第4期生により今日までの奨学生は累計で270人となる。このプログラムは、受け入れる奨学生を最終的には毎年100人まで増やしていく予定である。奨学生の選考は、思考の独立性の証明、決然としたリーダーシップ、それに市民としての意識に基づいて行われる。Knight-Hennessy ScholarsプログラムのTina Seeligエグゼクティブディレクターは「それぞれの奨学生は、同期生に独自の視点を加え、極めて多文化的で学際的なコミュニティーに貢献するという点から選考される」と述べた。

2022年度生の出願受け付けは4月1日に始まり、10月6日に締め切られる。このプログラムは、オンラインによる情報セッション(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3150687-1&h=3978207524&u=https%3A%2F%2Fapply.knight-hennessy.stanford.edu%2Fportal%2Fadmission-events&a=online+information+sessions )を実施し、コミュニティー、やプログラム、入学受け入れ過程を説明している。

▽Knight-Hennessy Scholarsについて
このプログラムは2016年に発表され、1962年にMBA(経営学修士)を取得した、慈善家でナイキの共同創業者であるPhil Knight氏と、Alphabet Inc.の会長であり、2000年から2016年までスタンフォード大学学長を務めたJohn Hennessy氏にちなんで名付けられている。Knight-Hennessy Scholarsは、すべてが寄付金で賄われる大学院生フェローシップ
https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3150687-1&h=2467421772&u=https%3A%2F%2Fknight-hennessy.stanford.edu%2Fabout&a=fellowship )としては世界最大である。

ソース:Knight-Hennessy Scholars

▽問い合わせ先
Rosa Pyun
(650)665-4951

徳島新聞WEBの「ニュースリリース(メディア向け発表資料)」は、リリース配信会社が発行する企業や団体が提供する情報を受け、加工せずに掲載しています。このサイトに掲載しているニュースリリースに掲載されている製品、サービスの品質・内容については、徳島新聞社は保証致しません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。リリースに掲載されている製品に関するお問い合わせは、各企業・団体にご連絡ください。 徳島新聞WEB上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。