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株式会社エアサーブ(代表取締役社長 生田欽也)は、新型コロナウイルス感染防止対策として有効なCO2センサー「まもセンサーAir」の取扱を開始しました。本機器は、CO2モニタリング事業「京の飲食」安全対策向上事業Bコースの推奨機器となりました。

京都府における同事業は、全国で初めてとなる飲食店等のCO2濃度のモニタリングで、「換気の悪い密閉空間」とならないように、CO2センサーによる継続的な測定とデータ提供に協力する飲食店を公募し実施するものです。
まもセンサーAirは、室内におけるCO2濃度等の変化を計測し、換気アラートを色と文言で表示し適切な換気タイミングをお知らせする機器です。SIMを内蔵し電源を入れるだけで計測を開始するため、面倒な通信設定を行う必要がありません。飲食店内のオープンスペース、複数の個室や多店舗設置でも一括管理が可能です。
エアサーブは、京都府の事業が求めるデータ収集の仕様に合わせるため株式会社IoTBankと共同で「まもセンサーAir京都エディション」を開発し、京都府のサーバーに各店舗のCO2濃度、温度、湿度(5分毎)の情報を直接提供します。

今後、感染症対策に有効な換気のタイミングを可視化するこの機器を京都府はもとより全国へ広め、適切な換気を促す取り組みを拡大して、新型コロナウイルス感染症の予防対策を推進してまいります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/258867/img_258867_1.jpg

ご参考)京都府「京の飲食」安全対策向上事業における推奨機器(CO2センサー)について
https://www.pref.kyoto.jp/sanroso/news/co2recommend.html


株式会社エアサーブ https://www.airserve.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/14482ff754feebdf6eec53494aeeefe9af852444.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


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