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保津川遊船企業組合では、2021年6月20日(日)までの期間、亀岡市から京都・嵐山まで流れる保津川の漂着ごみの現状を視察する「かめおか保津川エコna川下り」を実施しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/258838/LL_img_258838_1.jpg
嵐山の渡月橋

京都・嵐山は桜や紅葉の名所として知られ、今や全世界から多くの観光客が訪れる日本を代表する観光地です。その嵐山のシンボルともいえる桂川に架かる「渡月橋」。日本人なら訪れた人は勿論のこと、テレビや雑誌などで知らない人はいないでしょう。
この渡月橋より境に「桂川」から「保津川」へと川の名称が変わり、保津峡の山々を越えた内陸地に亀岡市(京都府)があります。今年、この亀岡市では「レジ袋禁止条例」が施行され、有料化よりもさらに厳しい「禁止」を踏み切った日本最初の自治体として『プラスチックごみ』の問題に対し一石を投じています。


近年、環境問題として海洋プラスチックごみ問題が国際的にクローズアップされています。海洋プラスチックとは、海中に流れ込んだプラスチックごみのことで、世界で年間約800万tものプラスチックごみが海に流れ込んでいるといわれています。その量はジャンボジェット機5万機・スカイツリー 222基き分に相当するといわれ、このペースで海のプラスチックが増えていくと、2050年には、海中の魚すべての重量よりプラスチックの方が重くなると言われています。
(NHK WEBニュースより)


亀岡市は、この海洋プラスチックごみ問題に際し、2018年に亀岡市議会において、地球規模の問題となっている海洋プラスチック汚染の解決に向けて取り組み「2030年までに使い捨てプラスチックごみゼロを目指す」ことを目標とした『かめおかプラスチックごみゼロ宣言』を打ち出しました。


■保津川下りの船頭たちの取り組み
その市の宣言のきっかけは、2004年ごろから保津川下りの船頭たちが保津川峡谷の自然景観を守るべく、ペットボトルやレジ袋、発泡スチロールなど、漂着するプラスチックごみを清掃していたことに始まります。この清掃活動が多くの市民の目に止まるところとなり、市内の人々、環境保全のNPOやNGOなど他府県の人々からも協力の輪が広がったのです。


■保津川の漂着ごみの現状を保津川下りの船に乗って視察するツアーついて
保津川の環境や漂着ごみ・プラごみの現状を視察する期間限定エコ船川下りは、通常の保津川下りの乗船料が4,100円のところ、このツアーはなんと2,000円です。(参加対象小学生以上)

期間 :4月10日(土曜日)~6月20日(日曜日)。
参加条件:小学生以上の方
(小学生の方は保護者同伴、お子さん1名につき大人1名)。
時間 :10時から13時(集合時間9時30分)
集合場所:保津川下り乗船場2階

ご参加いただいた方にはもれなく保津川をイメージしたお菓子をプレゼント!!
(パティスリーペルルの焼き菓子)。

お申し込みは、希望実施日の2日前・午後16時までに、電話またはネットからご予約下さい。
https://www.hozugawakudari.jp/ecotour

<諸注意>
なお、このツアーは最少催行人数6名以上でツアー実施されます。
催行・中止のご連絡をこちらからさせていただきますので必ずご確認ください。
詳しくは、保津川遊船企業組合までお問い合わせください。
TEL:0771-22-5846


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