配信元:@Press

近鉄グループの文化事業である大和文華館では、2021年5月21日(金)から7月4日(日)まで、「富岡鉄斎と近代の日本画」を開催いたします。
近代日本を代表する文人画家である富岡鉄斎(1836~1924)は、ダイナミックな筆と奔放な色づかいによって、これまでにない新しい文人画様式を大成させました。
一方、明治以降の日本では、西洋からもたらされた洋画の技法などに刺激を受けつつ、横山大観(1868~1958)や菱田春草(1874~1911)といった画家達が、新しい日本画を成立させました。
本展観では、大和文華館が所蔵する富岡鉄斎と、明治から昭和にかけて活躍した日本画家達の作品、計55件を展示し、激動の時代に生み出された多彩な作品をお楽しみいただきます。
詳細は別紙の通りです。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/259252/img_259252_1.jpg
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/259252/img_259252_2.jpg

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/259252/img_259252_3.jpg

別紙

<1> 展覧会詳細について
1.名称 富岡鉄斎と近代の日本画
2.会期 2021年5月21日(金)~7月4日(日)
3.休館日 毎週月曜日
4.開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時まで)
5.入館料 一般 630円 高校・大学生 420円 小学・中学生 無料
6.主催 大和文華館
7.出陳品数 55件
(一例)
【1.富岡鉄斎】
(人物・神仙・ほとけなどを描く)
・紫式部像 富岡鉄斎筆
・朱描鍾馗図 富岡鉄斎筆 明治40年(1907)
・出山釈迦図 富岡鉄斎筆 明治44年(1911)
(日々の想いを描く)
・濃尾震災図 富岡鉄斎筆 明治24年(1891)
・鮮魚図 富岡鉄斎筆 大正4年(1915)
・万歳書 富岡鉄斎筆 大正4年(1915)
(山水・花鳥・樹石を描く)
・梅華満開夜図 富岡鉄斎筆 明治44年(1911)
・松鶴図 富岡鉄斎筆 明治45年(1912)
・古木図屏風 富岡鉄斎筆 明治時代
【2.近代の日本画】
・晩秋図 菱田春草筆 明治時代
・游刃有余地図下絵 横山大観筆 大正3年(1914)
・洗髪図 土田麦僊筆 昭和時代
・野々宮図 富田渓仙筆 昭和時代
・飛天図 安田靫彦筆 昭和時代

ほか

<2> 会期中のイベントについて
1.特別講演「富岡鉄斎の画業ー画(え)をもって法を説くー」
(1)日時・場所 6月27日(日)14時から講堂にて
(2)講師 清荒神清澄寺鉄斎美術館 細里わか奈氏

2.日曜美術講座「大和文華館の鉄斎コレクションについて」
(1)日時・場所 5月30日(日)14時から講堂にて
(2)講師 大和文華館 学芸員 都甲さやか

3.講座 美術の窓 連続講座「広重―風土と旅情を描く―」
第2回「広重 三大揃物の一『東海道五拾三次』」
(1)日時・場所 6月13日(日)14時から講堂にて
(2)講師 大和文華館 館長 浅野秀剛

4.スライドによる列品解説
(1)日時・場所 毎週土曜日14時から講堂にて
(2)解説 大和文華館 学芸部

※何れのイベントも参加は無料ですが、入館料が必要です。
※本展観から講堂の最大定員を70名(先着順)とします。

以 上

参考
新型コロナウイルス感染症予防・拡大防止のために
https://www.atpress.ne.jp/releases/259252/att_259252_1.pdf



詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

徳島新聞WEBの「ニュースリリース(メディア向け発表資料)」は、リリース配信会社が発行する企業や団体が提供する情報を受け、加工せずに掲載しています。このサイトに掲載しているニュースリリースに掲載されている製品、サービスの品質・内容については、徳島新聞社は保証致しません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。リリースに掲載されている製品に関するお問い合わせは、各企業・団体にご連絡ください。 徳島新聞WEB上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。