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業務用の炊飯米をはじめ、冷凍いなり寿司や冷凍巻き寿司などを自社工場でつくり、全国に卸している株式会社ポストごはんの里(本社:広島市東区、代表取締役社長:中村 誠一)が、新たに一般家庭向け商品として、新商品『冷凍ルーローハン』を開発しました。

肉巻きおにぎり製造時に使用する豚バラ肉の原木(板状の塊肉)をカットする際に出る端材を有効活用した、電子レンジでチンするだけで台湾のおふくろの味、ルーローハンがすぐにお召し上がりいただけます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/261875/LL_img_261875_1.jpg
冷凍ルーローハン

株式会社ポストごはんの里では、これまで「冷凍いなり寿司」や「冷凍肉巻きおにぎり」を製造、販売してまいりました。
新型コロナウイルス感染症が流行して以降、商品開発で主流だった業務用冷凍食品から、ご家庭でお召し上がりいただける家庭用冷凍食品の開発にシフトしています。
これまでの家庭用冷凍商品第1弾としては、「北海道ソラチのタレを使った十勝風豚丼」第2弾に「ごはんが美味しい自家製牛丼」を開発しました。

『美味しい』や『また食べたい』というご好評のお声をいただき、満を持して、今回新たに家庭用冷凍商品第3弾「冷凍ルーローハン」を開発しました。
当社で開発したごはん一体型のルーローハンをご紹介します。


■開発した経緯
肉巻きおにぎり製造時にでる豚バラ肉の端材は、これまで業者に買い取っていただき食品ロスにならないように努めてまいりました。
ですが、このコロナ禍に販売店のご利用先のお客様も休業等で、買取をしていただけない状況に。
この端材の在庫が増えていくばかりなので、この端材を利用した美味しい冷凍食品を開発することはできないかと考え、今回の冷凍ルーローハンを開発いたしました。


■冷凍ルーローハンのここがすごい!
ごはん一体型のため、レンジでチンするだけでホカホカのルーローハンをすぐにお召し上がりいただけます。
本場台湾では細長く切った肉やダイス状の肉が多いようですが、固形感を味わっていただこうとぜいたくに大きな短冊状にカット。
ごろっと大きな豚肉を八角などのスパイスが香る甘辛いタレで煮込みました。白いごはんにマッチすること間違いなしです。

「冷凍ルーローハン」は、クラウドファンディングサイトCAMPFIREにてプロジェクト『行き場を失った豚バラ肉をよみがえらせる!冷凍ルーローハン』( https://camp-fire.jp/projects/view/438526 )を開始、自社通販サイト【ごはんの里冷凍便】( https://gohannosato-shop.com/ )には近日中に発売を予定しています。


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