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株式会社KOU design & managementは、以前より予告を行っておりました第三世代LED集魚灯について、特殊なCOBの開発が終了し、地元で観光釣船数隻にて実装検討を行い大変良好な効果を認めて頂きましたので、このたび6月24日より販売を開始することといたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/258003/LL_img_258003_1.jpg
75W器具 上下共点灯時(フラッシュ撮影)

「株式会社KOU」
https://ttakeuchi5.wixsite.com/koudm


【開発の背景】
株式会社KOUではこれまでもLED集魚灯の開発を行ない、現場からは高い評価を頂きました。しかし、お客様からメタルハライド灯の補助光ではなく、主照明にできる商品が欲しいとのお声を頂いていたことから、この度「第三世代LED集魚灯」を開発いたしました。
「第三世代LED集魚灯」は、膨大な燃料を消費していた、メタルハライド灯の点灯時間を極力最小限に短縮させ、又は条件に依り全く使用しないでもイカ漁獲量を従来通り安定させることができ、大幅な燃料削減(従来の灯火燃料の1/6~1/7への圧縮)を可能とする事を目標に開発されました。


【「新75W LED」の特長】
1. 波長に関する特許取得
従来、省エネを目指し種々のLED集魚灯が製造されてきましたが、未だにメタルハライド灯を席巻するような大ヒット製品が出ていない事も事実です。
それは投入された電力がイカの見える波長、イカが明るさを感じる波長、イカのベイトが見える波長に効率よく変換されていない為、発光効率や総合光束量では数倍~十数倍の能力を持つメタルハライド灯に遠く及ばない為であると当社は考え、イカが網膜で像を捉える為の可視波長帯や、餌となるプランクトンや小魚などの生物の可視波長帯の二種類の波長帯ピークを有するCOB(LEDの発光部)を別々に開発し、赤外線・紫外線は勿論、可視光線でもイカ釣に不要な波長の発光は極力最小限に留め、投入電力の殆どを上記2種類の波長に集約させ、且つ人間の目には柔らかな薄緑色に映るようバランス調整し、長時間作業にも疲労しにくい色調に仕上げました。

2. 形状に関する特許取得
今までのLED集魚灯は、多光源式は勿論、単光源式であっても、長方形であった為、船舶の横面に多数並べると横風の影響を受けやすく、またそれらのLED機器には直流交流・電流電圧変換装置(以下、電源)が組み込まれており、大変重量が重くなっていた為、船舶重心が上がり過ぎ、横風や横波により大きな横揺れの原因となり易く、安定さを欠いていました。第三世代LED集魚灯は、発光部を球形のセードで覆い、その両側に、風を背面に流す開口部を設けて、「速度圧係数」(理論上の横風に依る横力に対する、実際に生ずる横力の比率)を小さくし、併せて電源を別(通常はキャビンの座席下等)置きにしたことで重心が下がり、従来のメタルハライドに比べ横揺れが非常に小さくなったと評価されております。

3. 脱着がワンタッチ
従来の機器は船舶のビーム(梁)等に強固にボルトで緊結しなければならない物が殆どでしたが、当社第三世代LED集魚灯は小型軽量ですので、ステンレスFB・アングルをビームにコ型ボルトで固定し、そこに本体に付属しているフックを引っかけるワンタッチ脱着方式としていますが、自然の風や揺れでは絶対と言っていい程外れない構造となっています。
コードも防水プラグ付きで簡単に接続/取り外しができますので、万一操業中にトラブルが発生しても、素人の方でも簡単に器具の取り換えが可能となっています。


【「新75W LED」の概要】
名称 : KF100-75BW
販売開始日: 2021年6月24日(予約受付開始:受注生産方式:納期約1か月)
販売料金 : 別表に依ります(輸入費用、取付金物別途です。ご相談ください。)
https://www.atpress.ne.jp/releases/258003/att_258003_1.pdf
サイズ : 縦90mm×横260mm×幅80mm(本体:予定)
カラー : 黒、一部アルミ色、ステンレス色
販売店 : 当社のみ(代理店ご希望の方は御相談下さい:全国5社まで)
URL : https://ttakeuchi5.wixsite.com/koudm


■会社概要
商号 : 株式会社KOU
代表者 : 代表取締役 竹内 孝充
所在地 : 〒918-8104 福井県福井市板垣4-508
設立 : 2012年7月
事業内容: 特殊LED集魚灯の開発・卸し
資本金 : 200万円
URL : https://ttakeuchi5.wixsite.com/koudm


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