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神奈川県足柄下郡真鶴町の地方創生施策の一環として、「岩のいわがき鶴宝」(以下、「鶴宝」と表記)の真鶴岩沖岩牡蠣完全外洋養殖プロジェクトに取り組む株式会社岩ガキBASE(代表取締役:皆木 孝行)は、2015年より6年の準備期間を経て、5月20日に本格出荷を開始いたしました。そして真鶴の豊かな海で育まれた岩牡蠣がいよいよ旬の時期を迎えました。
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真鶴の海をバックにプロジェクトに取り組む漁師二人

初年度は5万個の限定出荷のため、真鶴町と周辺地域を中心に提供しており、本来であれば、多くの方に真鶴町に来訪いただき、真鶴の海の香りを感じていただきながら「鶴宝」を味わっていただきたかったのですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、「鶴宝」を知っていただいたお客様から「自宅で鶴宝を楽しみたい」というお声を多くお寄せいただきました。
今回はお客様からの声にお応えし、初出荷記念100セット限定特別価格(送料無料、3タイプ(10個/25個/35個入り、食べ方説明書、軍手、牡蠣ナイフ付き)にてご提供いたします。
オンライン通信販売サイト https://www.iwagaki-kakuhou.jp/
こちらよりご購入頂き、ぜひ一度、ご家庭で「真鶴の宝」をお楽しみいただけたらと存じます。
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小ぶりですがしっかり味の詰まった「鶴宝」25個入り
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美味しい食べ方説明書と牡蠣ナイフ、軍手を一緒にお届けします

■私たちが岩牡蠣を育てる理由は、その名の通り「真鶴の宝」そのものだから。
真鶴町の地形や環境は漁師町としての産業を支えてきました。その恵まれた環境は岩牡蠣養殖に適しているということが分かり、この取り組みを開始しました。2021年5月に行われた真鶴町民試食会では、「程よい塩味でプリプリとした食感の良さ、さっぱりとしているので思ったより数を食べてしまう」などの評価をいただきました。この味は、真鶴の岩沖の外洋という環境にヒントが隠されています。相模湾の西に位置する真鶴の外洋には、プランクトンが豊富で、いきなり深くなる「ドン深」の海や海流に加え、お林(おはやし※1)から海に流れる湧き水により、魚貝類にうれしい環境が整っています。自然が生み出した「真鶴の宝」と言える環境で、毎年収穫量を決め、丁寧に育てた岩牡蠣を皆さんにお届けしたいと考えています。

【 岩のいわがき「鶴宝」 お客様とのお約束 】
1、真鶴町の宝を磨き上げ、ピカピカにしてお客様の所へお届けします。
2、衛生管理と品質を徹底的に管理し、安心・安全の商品をお届けします。
3、「岩のいわがき 鶴宝」で、笑顔の和をひろめます。

※1:お林(おはやし)とは、江戸時代、明暦の大火により木材が大量に必要になったことから、幕命により小田原藩に割り当てられた15万本のマツ苗が萱原だった真鶴半島にも植林されました。明治37年 森林法に基づく「魚つき保安林」に指定され、真鶴町漁業を支える大きな役割を担っています。昭和22年 御料林は国有林となり、昭和27年には真鶴町に払い下げられ、マツだけではなくクスノキやスダジイなどの巨木が生い茂る混交林となり、真鶴町の神聖なる場所として大切に守られてきました。
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今が旬のこの味をぜひ生でお楽しみください。

■真鶴町の宝「鶴宝」を食べに来てください。
この取組みに協力していただいた真鶴町の松本町長は、初出荷に際して「関東で唯一の完全外洋での岩牡蠣養殖事業で、真鶴町の新たな産業・雇用・名物になるよう、「岩のいわがき鶴宝」を日本中に、また世界に発信して行きたい」とコメントを寄せていただきました。
(※取り組みの詳細は、HP( https://iwagakibase.com/ )を参照ください)

そして、「鶴宝」は真鶴町の地域おこし運動として、様々な事業者の皆さんにお取り扱いいただいております。真鶴町内では店舗が12店舗、近隣の湯河原町や小田原市を含めると約30店舗が取り扱っており、旬の岩牡蠣を楽しんでいただいております。新型コロナウイルス感染症対策をしっかりと行いながら、観光や商業面での効果にもつなげる事業にしていきたいと考えております。
全国において新型コロナウイルスのワクチン接種が始まり、一日も早く皆様の日常生活が平常化することを心から願うばかりですが、感染が落ち着きましたら、ぜひ漁師町真鶴にも一度足を運んでもらえたらと考えております。

これまでの取り組みは、YouTubeチャンネル( https://www.youtube.com/channel/UC4D3xCqU9iHTxk8vn-5y79w/videos )でも見ることが出きます。ぜひご覧ください。

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初出荷を迎えた鶴宝。松本真鶴町町長と代表の皆木とメンバー


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