配信元:共同通信PRワイヤー

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【ブリスベン(オーストラリア)2021年6月24日PR Newswire=共同通信JBN】2021年Brisbane Truck Show(ブリスベン・トラックショー)は予定通り5月中旬にオーストラリアで開催された。4日間のイベントには約3万5000人の参加者があり、その65%は現地の専門バイヤーだった。Techking Australiaは革新的なOTR、TBRタイヤで参加し、世界をリードする業界展示会で創設2年のこの子会社のデビューを飾った。

イベントの期間中、Techkingは優れたタイヤの応用事例を紹介し、出展者やビジターの多くの関心を引いた。また、同社のサービス能力、競争上の優位性、現地オーストラリア市場向けの販売支援方針を説明し、クライアントのタイヤニーズをさらに探るため、革新的なピッチングセッションも開催された。

2019年に創業したTechking Australiaは、世界展開における同社の最初の現地化パイロットプログラムを象徴している。これは、同社のスリーレバー開発モデルの下にあるチャンネル現地化の最も重要なマイルストーンでもある。

Techkingはオーストラリア子会社のサポートを受けて、総合商品研究開発(R&D)、現地化マーケティングチャンネル、現場技術サポートを含む現地市場でのスリーレバー開発モデルを適切に実行してきた。これまでにTechkingは、現地のクライアントのニーズに関するオーストラリア子会社の洞察力に基づいて、多くの特注タイヤを開発し、現地の配送可能性を高めるために3棟の現地倉庫を建設した。

Techking AustraliaのFrank Sun販売マネジャーは「5年間にわたって当社と提携しているオーストラリアのクライアントMを例に取ると、オーストラリア子会社を開設して以来、当社はフィードバックを集めるため彼らの鉱山への定期的な訪問を継続している。同時に、現地倉庫の物流のサポートを受けてタイムリーな配送を確保している。過去2年間、クライアントMはTechkingを高く評価している」と語った。

TechkingのStar Song副社長は「最初の現地化パイロットプログラムとして、オーストラリア子会社は現地化と現地事業の強化により多くの役割を果たすだろう」と語った。将来を見越し、Techkingは現地化モデルをより多くの国・地域に複製し、あるいは移行させることを計画しており、これらの国・地域のユーザーは、より価値の高いTechkingの製品やサービスから利益を得ることができる。

Techkingは2005年の創業以来、160を超える国の鉱業・建設会社と協力し、LIEBHERR、DOOSAN、タダノ、JCB、エピロック、SANY、XCMGなど約40の有名メーカーに特注サービスを提供し、リオティント、Glencore、BHP、Zijin Miningを含む世界的な大手鉱業・建設会社に誇りを持って尽くしている。詳細はTechkingの公式ウェブサイトhttps://www.techking.com/ を参照。

ソース:Techking Tires Limited

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