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株式会社文藝春秋コミック編集部は文春時代コミックス『新選組血風録(一)』(原作・司馬遼太郎、作画・森秀樹)を刊行します。全国書店にて7月27日(火)より発売を開始します。電子版も同時配信し、マンガアプリでも配信を開始します。
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没後25年、司馬遼太郎原作が待望のコミック化です。維新前夜の京都を舞台に、「誠」の旗印に参集した剣士たちの生と死を描写した傑作小説を、『墨攻』や『ムカデ戦旗』で知られる時代劇画の第一人者・森秀樹が激烈コミカライズしました。

第1巻に収録されるのは、「芹沢鴨の暗殺」「沖田総司の恋」「菊一文字」「長州の間者」の4編。
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「芹沢鴨の暗殺」は、新選組の筆頭局長となった剣豪・芹沢鴨が、その粗暴で傍若無人な振る舞いが災いして、近藤勇や土方歳三らによって謀殺されるまでを描きます。芹沢の死によって、近藤・土方体制が確立されることになります。
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「沖田総司の恋」は、若き天才剣士・沖田総司を主役とした物語。労咳を患った沖田は、かかりつけの医者の娘、お悠に淡い恋心を抱きます。しかし、お悠も沖田と同じ不治の病に侵されていました……。
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「菊一文字」も、沖田を主役とした一篇。名刀「菊一文字」を入手した沖田ですが、その刀を実戦で使用するのをためらったため、部下を勤王派の剣士に斬り殺されてしまいます。復讐に燃える沖田は……。
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「長州の間者」は、長州藩の間者(スパイ)として新選組に加わった京都浪人・深町新作が、二つの組織の狭間で苦悩する逸話です。恋する京女と添い遂げるための選択が、新作の運命を狂わしていきます……。


『新選組血風録』は週刊文春において2018年3月から2020年2月まで2年間にわたって連載され、動乱の京都を彩った剣客集団の群像描写と、緊迫感溢れる殺陣シーンが大きな反響を呼びました。

文藝春秋では6月刊行の『幕末』(作画・森秀樹)を皮切りに、司馬遼太郎が活写した幕末動乱期をコミックで連続刊行します。本作の後、『新選組血風録(二)』が8月25日に、『新選組血風録(三)』が9月15日に連続刊行されます。

NHK大河ドラマ『青天を衝け』や10月公開予定の映画『燃えよ剣』など、幕末時代を描いた映像作品が話題です。それにあわせてコミック版『幕末』『新選組血風録』を刊行することで、従来の司馬ファンや劇画ファンだけでなく、幅広い読者を獲得することができるのではと考えています。ご期待ください。

■書誌情報■
書名:新選組血風録(一)
販売価格:900円(税別)
体裁:B6判 並製カバー装
詳細URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784160901049

■関連情報■
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◎『epub viewer for twitter』で試し読み版を公開中
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◎文春オンラインで短期集中連載
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◎コミック総合サイト「pixivコミック」で連載中
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◎マンガアプリ「LINEマンガ」で7/27より配信開始
https://manga.line.me/
◎マンガアプリ「ピッコマ」で7/27より配信開始
https://piccoma.com/web/

■著者プロフィール■

司馬遼太郎(しば・りょうたろう)
1923年大阪府生まれ。産経新聞在職中の60年に『梟の城』で直木賞を受賞。66年の『竜馬がゆく』『国盗り物語』による菊池寛賞はじめ、多くの賞を受賞。主な著書に『坂の上の雲』『翔ぶが如く』『花神』『関ヶ原』『功名が辻』『峠』『菜の花の沖』など多数。幕末時代を扱った作品としては、『燃えよ剣』『幕末』『最後の将軍』『十一番目の志士』などがある。96年、逝去。

森秀樹(もり・ひでき)
1961年鳥取県生まれ。82年、「増刊少年サンデー」に掲載の「チェイサー」でデビュー。95年、『墨攻』(原作・酒見賢一)で小学館漫画賞を受賞。主な著書に『ムカデ戦旗』、『新・子連れ狼』(原作・小池一夫)、『戦国自衛隊』(原作・半村良)など。



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