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エクスペリエンス最適化プラットフォームであるDynamic Yield (本社:NY、最高経営責任者:Liad Agmon、読み方:ダイナミックイールド、以下 Dynamic Yield、 https://www.dynamicyield.com/ )は本日、ガートナー社の「2021 Magic Quadrant for Personalization Engines」のリーダーズクワドラントにおいて、実行能力に基づく最高位とビジョンの完全性に基づく最上位の両方に位置付けられたことを発表しました。*Dynamic Yieldは、2018年に初めて発行が開始された同カテゴリーに関するアナリスト企業のレポートの4/4でリーダーに選出されています。
レポートの無料コピーは、Dynamic Yield下記ページで入手いただけます。
https://www.dynamicyield.com/guides/gartner-mq/?utm_source=wire&utm_medium=press&utm_campaign=gartner2021

昨年から多くのことが変わりました。Dynamic YieldのCEOであるLiad Agmonは次のように述べています。「Dynamic YieldのR&Dグループを15%増員し、データサイエンスチームの規模を2倍にすることで、当初から構築してきた同じプラットフォームに、何十もの新機能、性能、サービス、改良点を投入しました。これまでに受賞した多くの企業と同様に、今回の受賞は、世界最高のパーソナライゼーション技術を提供するという当社の揺るぎないコミットメントを反映したものです。」

Dynamic Yieldは、業界の他の11社のソリューションプロバイダーとともに評価され、テスト(3.9/5)と最適化(3.9/5)のユースケースで最高のクリティカル・ケイパビリティを獲得しました。また、デジタルコマースのユースケースでは、「2021 Critical Capabilities for Personalization Engines」調査で評価された他のベンダーの中で最高のスコア(3.81/5)を獲得しました


■ Dynamic Yield社がパーソナライゼーションエンジンのリーダーであり続けていると考える理由
● 優れたUIと合理化されたワークフローにより、マーケターは開発者に頼ることなく、ウェブ、モバイル、メール、広告などのオムニチャネル・パーソナライゼーション・プログラムを実行することができます

● アジャイルで使いやすいプラットフォームなので、チームは小規模から始めて、自分たちのペースでブランドのチャネル全体に拡大し、インパクトを与える場所にパーソナライゼーションやA/Bテストを展開することができます

● 自己学習した深層学習レコメンデーションモデルにより、顧客の意図や親和性をリアルタイムに予測することができるベストインクラスのアルゴリズム

● オープンアーキテクチャーで、柔軟性、セキュリティ、使いやすさ、接続性、拡張性、ガバナンスを優先し、企業レベルの組織に包括的なパーソナライゼーションソリューションを提供します


評価基準の一環として、顧客からの好意的な評価も受けていました。2020年8月21日、Gartner Peer Insightsのレビュアー( https://www.gartner.com/reviews/market/personalization-engines/vendor/dynamic-yield/product/dynamic-yield-personalization-suite/review/view/1410435 )は、「Dynamic Yieldは、人目を引く高品質で完全にカスタマイズされたコンテンツを通じて、各顧客に満足のいく体験を提供するための並外れたソフトウェアです。このツールは、データを取り込み、マージし、一貫したデータを作成してサイトのカスタマイズを可能にするために非常に堅牢であり、このサービスは、CRM、ESP、API、DMPシステムへのデータの保存と同期に最適です。
サイト上でのナビゲーションやインタラクションに応じて、それぞれのユーザーに合った商品を推奨することで、顧客エンゲージメントを高めることがこれまで以上に効率的になります。Dynamic Yieldは、Google Analytics、Tealium、Marketo、Salesforce Marketing Cloud、Oracle Brotoなどと統合・連携するための包括的なプラットフォームです」***。

Dynamic Yieldは、自己学習型の深層学習システム「AdaptML(TM)」( https://www.dynamicyield.com/ja/adaptml/ )や、大規模チーム向けのエンタープライズグレードのパーソナライゼーションソリューション( https://www.dynamicyield.com/ja/enterprise-grade-personalization/ )、グローバルなキャンペーン管理を簡素化する「多言語キャンペーン」( https://www.dynamicyield.com/ja/ )など、数々の戦略的なリリースを行ってきましたが、今回のリーダー認定はそれに続くものです。また、継続的な技術革新により、Dynamic YieldはTrustRadiusによるA/Bテストおよびeコマース・パーソナライゼーション・ソフトウェアのトップ・レート( https://www.dynamicyield.com/ja/ )としての地位を確立しています
今回のTrustRadius社の受賞は、Dynamic Yield社が3年連続で両カテゴリーのリーダーとして評価されたことを意味し、ビジネステクノロジーに関する信頼性の高いレビューサイトであるTrustRadius社の「Best of」賞のうち、「Best Feature Set」と「Customer Support」の2つの賞( https://www.dynamicyield.com/ja/ )を受賞したことに続きます

Dynamic Yieldは、加速的な成長の中でグローバルな採用を続けており、プロダクト、R&D、カスタマーサクセス、マーケティング、セールスの各分野で募集( https://www.dynamicyield.com/careers/?utm_source=wire&utm_medium=press&utm_campaign=gartner2021 )を行っています

本レポートの無料ダウンロードは、 https://www.dynamicyield.com/guides/gartner-mq/?utm_source=wire&utm_medium=press&utm_campaign=gartner2021 をご覧ください。

***Gartner Peer Insightsのレビューは、個々のエンドユーザーの経験に基づく主観的な意見であり、Gartner社やその関連会社の見解を示すものではありません。


■ Dynamic Yield(ダイナミックイールド)について
Dynamic Yieldは、企業ブランドがパーソナライズされ、最適化され、同期化されたデジタル・カスタマー・インタラクションを迅速に提供し、テストすることを支援します。350社以上のグローバル企業のマーケティング、製品、開発、eコマースの各チームが、既存のCMSやコマースソリューションの上にDynamic YieldのExperience Optimizationプラットフォームをテクノロジーレイヤーとして使用しており、コンテンツ、製品、オファーをアルゴリズムによって個々人にマッチさせ、長期的なビジネス価値を加速させることで、イテレーションを高速化しています


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