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北海道雪氷桜プロジェクト実行委員会(実行委員長:越智 文雄/株式会社あかりみらい代表取締役)は2021年8月7日、8日の男女マラソン競技において、平岸地域マンション住民による満開の桜による応援を行います。
当日は全道から集まった桜の蕾の枝を開花させた「雪氷桜」をはじめ、北竜町と当別町のひまわりや南富良野町のラベンダーもおもてなしの花として応援に使われる予定です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/269357/LL_img_269357_1.jpg
昨年の展示の様子@札幌駅

東京オリンピックを応援する北海道雪氷桜プロジェクトは2018年に「北海道150年」を記念してオリンピック応援企画として発案されました。札幌の産学官グループが開催した「北海道150年記念北海道応援団フォーラム」をきっかけに、この年の夏にオリンピック組織委員会副事務総長と陸連会長にプレゼンテーションを行いました。その直後の胆振東部沖地震と北海道ブラックアウトによる活動中止期間はありましたが、翌年夏の猛暑の中で東京銀座での雪柱実験と桜の開花実験を行い高い評価をいただきました。

この年10月にマラソンの札幌開催が決まり、一気に桜による沿道応援と雪柱によるおもてなしへの実現性が高まり、開催地札幌市と連携しての官民のオリンピックおもてなしプロジェクトとして、全道の自治体へ桜を提供してもらう働きかけが始まりました。
2020年1月、新型コロナウイルスの流行が始まった頃には、全道から30以上の自治体が参加し沼田町の大きな雪山の中に3千本の桜の蕾の枝が埋められました。ちょうどこの埋雪の日にオリンピックの1年延期が決まり、昨年2020年8月には新千歳空港や札幌駅、さっぽろテレビ塔で見事に開花した雪氷桜が披露されました。
今年2021年2月にはオリンピックの開催も危ぶまれる中で、32自治体と北海道神宮の協力で3,200本以上の剪定された蕾の枝が集まり、コロナ収束後の正常なオリンピックが開催されることへの「希望の桜」として埋雪され、掘り出される日を待っていました。

この3年越しの北海道のおもてなしとアフターコロナへの希望の気持ちを込めた北海道雪氷桜プロジェクトをいよいよ実行することとなりました。

札幌市の感染者数は未だ終息しているとは言えませんが、いま世界の夢と希望を集めたオリンピックは開幕されました。私たちは世界の人に日本のおもてなしの心を示す最後の競技となるマラソンにおいて、感染対策を万全とした上での心を込めた沿道応援を呼び掛ける予定です。


■北海道雪氷桜プロジェクト実行委員会
実行委員長 越智 文雄

ホームページ: https://150nen.com/sakura.html


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