配信元:共同通信PRワイヤー

AsiaNet 90929 (1750)

【ミラノ2021年8月2日PR Newswire=共同通信JBN】ElectroPhysiology Frontiers S.p.A. (EPF)は、取締役会が全会一致でAvi Fischer医学博士を最高経営責任者(CEO)兼取締役に任命したと発表した。

EPFは医療技術企業で、心房細動(Afib)の最も一般的なカテーテルベースの治療である肺静脈隔離を実施するための革新的な独自設計の「シングルショット」アブレーションカテーテル・システムを開発している。世界中で数百万人が最も一般的な不整脈、または心臓鼓動の異常である心房細動にかかり、毎年、数十万件の心房細動アブレーション処置が実施されている。

Fischer博士は米ハーバード大学出身の臨床科学者で、経験豊富な医療経営幹部である。最近はAbbott Laboratories(アボット・ラボラトリーズ)Cardiac Rhythm Management (CRM、不整脈)事業の最高医学責任者兼医療問題部門副社長だった。臨床医学から事業に移る前はニューヨーク市のマウントサイナイ医科大学教員で、マウントサイナイ病院のペースメーカー・除細動器療法部長を務めた。Fischer博士はEPFの新CEOとして、カテーテルアブレーション・システムが心房細動の潜在的治療法として臨床領域に入る成長の非常に重要な段階の同社を率いることになる。

取締役会のAlessandro Piga会長は「構想以来ちょうど2年で予定より早く、EPFは心房細動治療の極めて有望な技術の開発で、複数の重要な段階を達成した。Avi Fischer博士は新CEOとして、臨床採用と普及に向けて社を指揮するのに今必要な能力と経験のすべてを持ち込む」と語った。

Fischer博士は「CEOの役目を引き受け、EPFの取締役会に加わることを非常に喜んでいる。EPFは心房細動アブレーションに伴う多くの問題に対処することを狙って新しい『シングルショット』カテーテルアブレーション・システムを開発した。EPFは成長を加速し、独自のカテーテルアブレーション・システムの研究を臨床試験で開始する態勢が整っていると考える」と述べた。

▽EPFについて
イタリアを本拠とするElectroPhysiology Frontiers S.p.A.は医療技術企業で、心房細動の治療で肺静脈隔離に利用される処置を単純化し、向上させる革新的な「シングルショット」カテーテルアブレーション・システムを開発している。

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ソース: ElectroPhysiology Frontiers S.p.A.

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