配信元:共同通信PRワイヤー

7日間で約1,600万歩を集め、「特定非営利活動法人ジャパンハート」に300万円を寄付

ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー  バイオセンス ウェブスター事業部が日本不整脈心電学会と共に 「ハートプラス ウォーキング ―チャリティウォーキング&ランイベントー」を初開催 7日間で約1,600万歩を集め、「特定非営利活動法人ジャパンハート」に300万円を寄付
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202108048529-O2-V9q853CE】  

 

 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント:玉井 孝直)のバイオセンス ウェブスター事業部は、社会貢献活動の一環として、一般社団法人日本不整脈心電学会(以下、JHRS)との共催で、「ハートプラス ウォーキング ーチャリティウォーキング&ランイベントー」を開催いたしました。本イベントは、第67回日本不整脈心電学会学術大会(7月1日から7月4日開催)に合わせ、6月28日から7月4日を「Walking Week with JHRS」とし、JHRS学術大会参加者(医療従事者の方々)と当社のバイオセンス ウェブスター事業部の社員がその期間に歩行または走行した歩数を参加者それぞれのスマートフォンで計測、指定のアプリを通じて集計し、その歩数に応じて寄付を行うものです。

 

 新型コロナウイルス感染症の流行は医療業界に大きな影響を及ぼしました。コロナ禍においては、医療従事者の移動も制限され、学会による学術集会もオンラインでの開催が増えています。今回本イベントを共催させていただいた第67回日本不整脈心電学会学術集会も、この状況下においてはオンラインでの開催となりました。しかし、オンライン開催であっても、参加者が人々の健康、とりわけ心臓の健康に貢献したいという同じ“想い”で繋がり、さらには地域社会に貢献できるような企画ができないかと考え、本イベントの実施に至りました。参加者にとっては、デジタルツールを通じて心を通わせながら、実際に身体を動かすことで、ウォーキングやランニングなどの運動が心身の健康にながることをあらためて実感する良い機会となりました。

 

 集計7日間の開催期間中に約1,600万歩を集め、目標金額の300万円を達成しました。この度、国際医療NGO「特定非営利活動法人ジャパンハート」に寄付いたしましたのでお知らせします。イベントおよび寄付の詳細は以下の通りです。

 

【「ハートプラス ウォーキング ―チャリティウォーキング&ランイベント― 実施詳細】

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103984/202108048529/_prw_OT1fl_7NpRc7z4.png

 

■コメント:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー

カーディオバスキュラー スペシャルティ ソリューションズ バイスプレジデント 岩井智光

本企画には非常に多くの方に賛同・ご協力いただき、特定非営利活動法人 ジャパンハートに対して300万円の寄付を行うことができました。これにより、ひとりでも多くの方が適切な医療を受ける機会を得ることができるよう願っています。ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

当社のカーディオバスキュラー スペシャルティ ソリューションズは循環器および脳血管に関わる疾患を専門とする部署で、中でもバイオセンス ウェブスター事業部では、心臓疾患の一つである心房細動の診断や治療に関する製品やソリューションを提供しています。この度の企画で、ウォーキングやランニングといった運動を通して、参加社員も改めて、循環機能の大切さを実感することができました。今後も、医療従事者の方々との連携により、人々が健康で幸せな人生を送ることができるよう、心房細動の早期発見から治療まで支援したいと考えています。

 

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニーは、今後も引き続き、医療従事者に信頼されるパートナーとして、超高齢社会における医療ニーズに対応する革新的な製品・ソリューションの提供のみならず、さまざまな活動を通じて、地域社会への貢献を続けてまいります。

 

<参考:寄付先情報>

特定非営利活動法人 ジャパンハート(創設者 吉岡秀人)

https://www.japanheart.org/

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202108048529-O3-xvymmD18】 

2004年「日本発祥の国際医療NGO」として、創設者・吉岡秀人(小児外科医)が、自身の長年の海外医療の経験をもとに、医療支援活動のさらなる質の向上を目指して設立。

団体の活動は、日本から参加する多くの医療者やボランティアによって支えられている。その数は年々増加し、通算5,000名を超えるボランティアが参加し、これまで途上国で26万件超の治療を行ってきた。(2021年3月現在)

これらの活動は全て「すべての人が、生まれてきてよかったと思える世界を実現する」ことを目的としている。

 

【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーについて】

ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療機器部門であるメディカル カンパニーは、人々が健康で幸せな人生を送れるよう支援しています。 1世紀を超えて培ってきた専門知識に基づき喫緊の医療課題解決に取り組みつつ、人々の医療体験をより良いものにするため、またより新しい治療水準の確立につながるよう、革新的な取り組みを行っています。外科、整形外科、眼科、および循環器科など幅広い分野において、いのちを救い、世界中の誰に対しても、より健康な未来への道が開かれるよう手助けすることを使命としています。

 

<バイオセンス ウェブスター事業部について>

Biosense Webster Inc.は、不整脈の診断と治療を支える、科学およびテクノロジーのグローバルリーディングカンパニ ーです。専門性の高い医療テクノロジー企業である当社は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの一員であり、カリフォルニア州ア ーバインに本社を置き、不整脈の診断や治療を支援する先進的な医療機器やソリューションを提供しています。 詳細は www.biosensewebster.com をご参照ください。(LinkedIn/Twitter

 

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニーのバイオセンス ウェブスター事業部は、心臓疾患のうち、頻脈性不整脈の診断に使用する 3D マッピングシステムや、カテーテルアブレーション(心筋焼灼術)という治療に使用する 電極カテーテルなどを取り扱っています。

 

 

<ジョンソン・エンド・ジョンソンについて>

私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそが豊かな人生の基盤であり、地域社会の繁栄と、発展を促す原動力であると考えています。 この信念に基づき、130年を超える長きにわたり、私たちはすべての世代の、人生のあらゆる段階の人々の健康を支えてきました。今日、世界最大級で広範な拠点を有するヘルスケア企業としての強みを最大限に活かし、世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受することができるよう、私たちは適正な価格でヘルスケアにアクセスできる、より健全な社会の実現に向けて努力しています。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、私たちのこころと科学の力、画期的な発想力を融合させ、ヘルスケアを飛躍的に進化させるべく取り組んでいます。

 

徳島新聞WEBの「ニュースリリース(メディア向け発表資料)」は、リリース配信会社が発行する企業や団体が提供する情報を受け、加工せずに掲載しています。このサイトに掲載しているニュースリリースに掲載されている製品、サービスの品質・内容については、徳島新聞社は保証致しません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。リリースに掲載されている製品に関するお問い合わせは、各企業・団体にご連絡ください。 徳島新聞WEB上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。