配信元:共同通信PRワイヤー

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【シンガポール2021年9月20日PR Newswire=共同通信JBN】医療技術のグローバルリーダー、テルモはアジアで創業100周年を迎えた。1921年に体温計メーカーとしてスタートし、1963年には日本で初めて使い切り注射器を製造した同社は、ヘルスケアコミュニティーに医療ソリューションを、患者に質の高い製品を提供してきた。

テルモアジアホールディングス(Terumo Asia Holdings)(https://www.terumo.com/contact/locations/asia-pacific/ )は、2012年にテルモ株式会社の持株会社として設立された。同持株会社は、9カ国の14のアジア事業体を統括している。

鍛えられ、試され、次の100年に備える

パンデミックの間、テルモアジアホールディングスは、COVID-19中心の治療法の導入、プラズマ治療センターの設置、プロジェクトサイトやプロトコルの構築、消毒活動の支援、アジア全域の医師間の対話の開始などにより、政府の医療システムやヘルスケアコミュニティーが必要としているスケールアップの取り組みを支援した。

テルモアジアホールディングスのProbir Das会長兼マネージングディレクターは「今回のパンデミックは当組織の回復力を試すものだった、見事に合格した。世界中の有能な従業員ならびに優れたチャンネル、ビジネスパートナーが、当社の顧客へのサービスとヘルスケア業界での取り組みを推進するため、日々努力してくれていることを誇りに思う。テルモの企業精神は、質の高い製品を導入することで顧客に奉仕し、コミュニティーを強固にすることだ」と語った。

各国がエンデミック戦略に移行する中、テルモは自動化や病院情報システムとのデジタル統合を通じて影響力を拡大し、ヘルスケアの提供を強化していく。

アジア創業祭で勢いをつける

テルモアジアホールディングスは、創業100周年の年にアソシエイトが拠点を置く地域社会への社会貢献活動を行った。これには、アソシエイトの情熱ある社会貢献活動を奨励する「100時間のCSR」や、屋外環境の美化や緑地拡大を支援する「木を植えよう(Plant A Tree)」などが含まれている。

テルモアジアホールディングスは、「未来に向け一歩踏み出す(Stride Ahead)」をテーマに、100周年を記念して7カ月にわたり9つの異なる活動を行い、最終的にギネス世界記録のタイトルを獲得した。

テルモアジアホールディングスは、アジア全域で500人を超える人が参加する初の試みで、「体温計を次々に回して使う人たちの最大のオンラインビデオチェーン」のタイトルを獲得した。

Das氏は「100年という最初の節目を達成できたことは、われわれの使命が創業時と同様、現在も真正なものあることの証であり、喜ばしい。アソシエイトと体温計が獲得したギネス世界記録のタイトルは、1921年創業の当社の象徴であると同時に、パンデミックの最中でも社会的責任を果たしていることの証だ。今回の祭事を機に当社の使命を再確認し、臆することなくヘルスケアコミュニティーを支えていきたい」と語った。

その他の発言

赤池俊幸テルモ・フィリピンズ社社長
「これは素晴らしい節目の達成だ。われわれのコアバリューと連帯感カルチャーが相まって、次の100年にはさらなる成果が上がるだろう!」

Florian DeichmannテルモBCTベトナム株式会社ゼネラルディレクター
「テルモの成功は、異なる文化や国の要求に応える能力に直結している。われわれの未来、そして次の100年に何をするのかを考えるとワクワクする!」

Takumi Uchidaテルモベトナム社ゼネラルディレクター
「ヘルスケアを通じて社会に貢献するという当社共通の使命は、われわれにとって北極星のような役割を果たしてくれた。われわれの前進の勢いは、アイデア、イノベーション、品質をヘルスケアコミュニティーに提供することで、これからも加速していく」

▽テルモ(Terumo)について
テルモは医療技術のグローバルリーダーで、100年にわたり「医療を通じて社会に貢献する」を企業理念に掲げてきた。東京を拠点としてグローバルに事業を展開しているテルモは、世界中に2万5000人以上のアソシエイトを擁し、160以上の国と地域で革新的な医療ソリューションを提供している。同社は日本の体温計メーカーとしてスタートし、以来、ヘルスケアを支えてきた。現在、テルモの幅広い事業ポートフォリオは、血管インターベンションや心臓手術ソリューション、輸血や細胞治療技術から、輸血システム、糖尿病治療、腹膜透析治療といった日々の臨床業務に欠かせない医療製品にまで及んでいる。テルモは今後も、患者、医療従事者、そして社会全体にとって価値のある企業であり続けるべく努力を重ねていく。

ソース:Terumo Asia Holdings

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