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光回線を含むインターネットの情報を“誰でもわかる”をモットーにわかりやすさを追求したサイト「光回線の解体新書」を運営する株式会社プルチーノ(所在地:北海道札幌市、代表者:河村 里奈)は、コロナ禍で1日の多くの時間を自宅で過ごしている方のインターネット使用実態を調査するため、200人を対象に独自アンケートを実施しました。


コロナ禍でおうち時間を快適に過ごせるよう、インターネットを乗り換えて新規で契約する方がいることが予想される中で、今回コロナ禍に限定したインターネット環境状況と使用用途についての調査を行いました。


<アンケート調査概要>
調査対象:インターネット利用者
調査人数:200人
調査日 :2021年09月06日~2021年09月10日
調査方法:インターネットによるアンケート調査


質問内容は下記の通り

1:年代と住まい(戸建て・マンション)
2:現在の使用しているインターネットの種類(光回線・ポケットWi-Fi・ホームルーター・スマホ)
3:光回線の種類(使用者のみ回答)
4:コロナ禍でインターネットの乗り換えの有無
5:コロナ禍でのインターネットの使用用途
6:インターネットのキャンペーンのキャッシュバックの受け取り率と難易度


【回答者の年代や住まいなどの属性】
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/276216/LL_img_276216_1.png
インターネットの使用年代・地域

男性:89
女性:111
年代:20代 30
30代 76
40代 65
50代 25
60代 4

・住まいのエリア
北海道地方 8
東北地方 8
関東地方 64
中部地方 34
近畿地方 38
中国地方 11
四国地方 8
九州地方 25

・住居状況
戸建て 114
マンション 86


【コロナ禍で一番使われているインターネット:81%の人が光回線】
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/276216/LL_img_276216_2.png
年代別通信回線種別

・使用インターネットの種類
光回線 162
ポケットWi-Fi 12
ホームルーター 15
スマホ 11

自宅で使い放題の無制限でありインターネットの速度も速く安定しているネット回線といえば光回線ですが、今回アンケートを実際した8割の人が光回線を使用していることがわかりました。

年代が上がるにつれて光回線を使用している割合が高くなっていました。

光回線に続いて、ホームルーター(ソフトバンクエアーなど)が次に多く、それに続いてポケットWi-Fiを使用していました。

中には、スマホのギガ数だけでインターネットをまかなえるということで、スマホだけの人も1割程いました。


【コロナ禍で一番使われている光回線はフレッツ光】
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/276216/LL_img_276216_3.png
光回線種別

フレッツ光 36
ドコモ光 28
ソフトバンク光 19
auひかり 16
eo光 12
その他 46

光回線を使用している162名の光回線の種類を調査したところフレッツ光が一番多く使用されていました。

2番目にドコモ光、3番目にソフトバンク光、4番目にauひかり、5番目にeo光の順番でした。

ただ5番目のeo光においてはエリア内の2府4県の中でフレッツ光やドコモ光よりも多く使用されている光回線という結果でした。


【コロナ禍でインターネット回線を乗り換えた・新規で契約した人の割合は2割程度】
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/276216/LL_img_276216_4.png
コロナによる乗り換え率

・コロナ禍でインターネットを乗り換えた人
はい 22(新規契約も含む)
いいえ 178

コロナ禍でインターネットを乗り換えた人の割合はなんと全体の2割程度。

もともと多くの人が光回線を契約していることもあり、今よりもさらにインターネットの速度の速さや料金の安さを求めるよりも乗り換えの面倒な手続きが勝るような結果でした。

それ以外には、スマホとのセット割で契約している人も多く、変更することによりセット割が適応外になるためにそのままの使用している声も多くありました。

スマホユーザーやポケットWi-Fiを使用している人はデータ使用量の制限等があるために、新規で光回線を契約したというユーザーも。


■コロナ禍で乗り換えない理由
・回線速度に充分満足しているから。(50代 男性 岡山県在住・フレッツ光を使用)
・手続きが面倒くさいのでそのまま使用している(40代 女性 佐賀県在住・フレッツ光を使用)
・既存サービスに満足しており、乗り換える必要性が無かったので。(40代 女性 兵庫県在住・ビッグローブ光を使用)
・ソフトバンク光とスマホとのセット割で契約しているので、変えると料金が高くなるから(40代 男性 福岡県在住・ソフトバンク光を使用)
・ドコモ光の光回線を使用しており不便や不満を感じていない為(40代 男性 東京都在住・ドコモ光を使用)


【インターネット使用用途の調査!動画視聴で使用している人が5割】
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/276216/LL_img_276216_5.png
インターネット使用用途割合


・使用用途
動画視聴 109
テレワーク 45
SNS 24
オンラインゲーム 10
オンライン習い事 5
その他 7

コロナ禍で自宅にいることが多い中、インターネットの使用用途で一番多かったのは『動画視聴』でした。

それについで、テレワークが2番目と多くやはり会社へ出勤しなくとも仕事ができるような体制が増えていることから、インターネットの使用用途の中で多かったのではないかと推測することができます。

動画視聴だけではなくSNSやオンラインゲームなどもしている人もおり重複している人も多いかと思いますが、アンケート回答者の中で、インターネットを使用している意識が強かったのが動画視聴ということでしょう。


【今では一般的なインターネット契約時のキャッシュバック受け取れなかった人が57.5%】
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/276216/LL_img_276216_6.png
キャッシュバックの受け取り有無

・キャッシュバック受け取り率
はい 85
いいえ 115

インターネットを契約してもらうために企業はユーザー獲得のために様々なキャンペーンを打ち出しており、その中でも一番メジャーなキャンペーンなのがキャッシュバック。

今回はインターネット契約の際に、キャッシュバックを受け取れたのかを調査してみると57.5%の人が受け取っていないという結果に。

インターネットのキャンペーンによって販売元によって受け取る条件が異なるために、受け取れると思っていたキャッシュバックが受け取れないということも。

逆にキャッシュバックを受け取れた人は、受け取りは簡単だったと評価をつける人が多い結果が。

このことからインターネットのキャンペーンは会社や申し込み窓口により受け取り率が変わってくることが考えられ、どこから申し込みをするのかが非常に重要ということになります。


【まとめ】
今回、コロナ禍によるインターネットの使用実態についてアンケート調査を行いました。

インターネット使っている人のほとんどが光回線であり、一度、光回線を契約するとコロナ禍で自宅時間も増え乗り換える時間があっても工事などもあり面倒なために乗り換える人も少ないという結果でした。

コロナ禍のインターネット実態調査からは少しずれてますが、キャッシュバックの受け取り率と難易度から、どこから契約し申し込むのかによってお得なキャッシュバックも受け取れない可能性もあるということもわかりました。

コラボ光などを含めると光回線は数百社あり代理店も多くあります。
その中で、キャッシュバックの受け取り条件の低く、ユーザーにわかりやすい受け取りやすい受け取り率の高い窓口から申し込むことが重要ということがわかりました。

引っ越しなどによるインターネットの新規契約の際には、お得なキャンペーンを受け取るには受け取り率を気にして申し込んで欲しいです。


■「光回線の解体新書」について
当社では、一般的にわかりにくいと言われる光回線を含むインターネットの情報を、“誰でもわかる”をモットーにわかりやすさを追求したサイト「光回線の解体新書」を運営。
キャンペーンをしっかりと受け取れるキャッシュバック受け取り率が高い窓口をユーザーに目線でご紹介するなどのお役立ち情報を随時アップしています。

URL: https://xn--ipv6-yn4cxgwe959zqrkp58g.com/kaisen/


【会社概要】
会社名 : 株式会社プルチーノ
所在地 : 北海道札幌市白石区東札幌2条3丁目2-25 INSビルディング1F
代表者 : 河村 里奈
設立 : 2018年3月2日
URL : https://pulcino.co.jp/
事業内容: WEBメディア企画/運用・WEBマーケティング


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