配信元:共同通信PRワイヤー

■「職・住・遊」の融合した新しい日常を提案する市内最大の分譲マンション

2021年9月24日
大和ハウス工業株式会社
代表取締役社長 芳井敬一
大阪市北区梅田3-3-5

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一)は、沖縄県浦添市で総戸数168戸となる市内最大規模(※1)の分譲マンション「プレミスト浦添港川」を建設中ですが、概要が決定しましたので、お知らせします。
 なお、2021年9月25日(土)よりマンションギャラリーをオープンし、同年11月中旬より販売開始を予定しています。※1.2000年以降に分譲された浦添市内のマンションにおいて最大戸数となります。2021年2月不動産経済研究所調べ。

 「プレミスト浦添港川」は、国道58号線沿いにあり、2018年の沖縄西海岸道路浦添区間の開通により、さらなる開発が進む西海岸エリアに位置する浦添市内最大規模の分譲マンションです。
 生活利便性が高い立地環境に加え、テレワークに対応した「ワーキングスペース」や屋外空間の解放感を楽しむ「パーティースペース」・「屋上デッキテラス」などの共用施設を用意し、住まいに「職」と「遊」を融合した、新しい日常の住環境を提案します。総戸数168戸の住戸には、生活者のつながりや空間の広がりに配慮された全12タイプの多彩なプランを用意し、ファミリー層を中心にご入居者の多様なライフスタイルに応えます。

●ポイント
1.「職・住・遊」が融合した新しい日常を提案する分譲マンション
2.国道58号線沿道で県内外からのアクセスも良好な立地
3.アートと音楽で日常を演出

1.「職・住・遊」が融合した新しい日常を提案する分譲マンション
 「プレミスト浦添港川」は「住む」だけではなく、「働く」・「遊ぶ」を融合させ、近年大きく変化する多様なライフスタイルに対応し、より快適な生活環境を提案します。
(1)「職」~柔軟な働き方を支援する「ワーキングスペース」
 在宅勤務の普及など、より柔軟な働き方が求められるこれからのワークスタイルにあわせ、一階ラウンジ横には全8席の「ワーキングスペース」を設けます。共用Wi-Fiやコンセントを用意するとともに、オンライン会議なども可能な個室スペースも3室設け、より快適なテレワークを支援します。また、屋上にも共用Wi-Fiを設置しており、ワーケーション感覚で働くこともできます。
(2)「住」~全12タイプの間取りで自由度の高い生活空間を提案
 2LDK~4LDKで構成された全12タイプの間取りには、リビングと一体の空間を居室にもできる「ウォールドア」や、空間を自由に仕切れる「可動収納」などを採用し、自由度の高い住まい方を提案します。また、最大奥行き2.7mのバルコニーはアウトドア空間として、屋外の解放感を日常に取り入れます(※2)。※2.採用アイテムやバルコニーの大きさはプランによって異なります。
(3)「遊」~日常生活に身近なアウトドアを提供
 どこかへ外出しなくても、マンション内にいながら屋外の開放感を楽しめるよう、1階の「パーティースペース」にはバーベキューテラスを併設しました。また、「屋上デッキテラス」には、カウンターや人工芝テラスを設けるとともに、テーブル・チェアなどのアウトドアアイテムを貸し出し、マンンションの中で、アウトドアを楽しめます。 なお、「屋上デッキテラス」の演出や貸出アイテムの選定は、沖縄県初のトータルアウトドアショップ「NEOS」と提携します。

2.国道58号線沿道で県内外からのアクセスも良好な立地
 「プレミスト浦添港川」は、沖縄本島の主要幹線道路である国道58号線の沿道にあり、周辺にはスーパーマーケットなどの商業施設だけではなく、飲食店、病院、公共施設、教育施設など様々な生活利便施設がそろっています。
 また、1960年代に外国人向けに賃貸住宅エリアとして開発され、現在は残存建物を活用して飲食店や雑貨店などが立ち並ぶ「港川外人住宅街(港川ステイツサイドタウン)」(約280m)や、2019年にオープンし、バラエティ豊かな約250店舗を構える大型商業施設「サンエー浦添西海岸PARCO CITY」(約3㎞)といった、観光客にも人気のスポットが生活圏にあります。
 那覇空港からは車で約23分(※3)に位置し、セカンドハウスや二拠点居住など、沖縄県外からの需要にも応えます。※3.所要時間は実測に基づくもので、条件により変わる場合があります。

3.アートと音楽で日常を演出
 「プレミスト浦添港川」では、写真家・岡本尚文氏や若手作家・泉川のはな氏といった沖縄を拠点とするアーティストの写真や絵画作品を「ラウンジスペース」や「ワーキングペース」などの共用部に展示し、日常の暮らしに彩りを添えます。
 また、「音楽の新しい楽しみ方・価値観を創る」をコンセプトに掲げる音楽レーベル「ベジタブルレコード」とタイアップし、「プレミスト浦添港川」のデザインコンセプトから着想を得た朝昼夜の3曲(各2部構成)のオリジナル楽曲を制作しました。これらの楽曲は時間帯に合わせて「ラウンジスペース」で流れます。
岡本尚文
1962年東京都出身、1983年和光大学人文学部芸術学科卒業、1985年東京綜合写真専門学校第2学科卒業後、エディトリアルを中心にフリーランスとして活動。東京と沖縄を行き来しながら写真を撮り続けている。展覧会に「外人住宅 岡本尚文の写真」(D&DEPARTMENT OKINAWA/沖縄、2013年)、「沖縄02アメリカの夜 A Night in America」(PACIFIC FURNITURE SERVICE/東京、2016年)、「岡本尚文 写真展」(ホテル アンテルーム 那覇、2021年)がある。刊行物に写真集『沖縄01外人住宅 OFF BASE U.S.FAMILY HOUSING』(2008年)、写真集『沖縄02アメリカの夜 A Night in America』(2016年)、監修と撮影を担当した 『沖縄島建築 建物と暮らしの記録と記憶』(トゥーバージンズ、2019年)がある。
泉川のはな
1991年沖縄県出身、2014年東北芸術工科大学洋画コース卒業、2016年東北芸術工科大学修士課程洋画領域修了、卒業後に山形で作家活動を行った後、2018年より活動拠点を沖縄に移す。出身地である沖縄をテーマに、過去の写真資料を基に現代の沖縄風景を表現したコラージュ作品、南国植物をモチーフにしたドローイングなどを制作。これからの予定に八木恵梨との二人展「しまをかく、しまにあう」(ホテル アンテルーム 那覇、2021年)、「琉球の横顔:描かれた「私」からの出発」(沖縄県立博物館・美術館、2021-22年)がある。
Vegetable Record | ベジタブルレコード
「音楽の新しい楽しみ方・価値観を創る」をコンセプトに掲げた、音楽レーベル。ソロアーティストとしても活動している林翔太郎と三上僚太によって設立。デジタル/配信サイトでの作品発表や、商業空間/プロダクトなどを、CD/カセット/レコードに代わる「音楽の新しいフォーマット」のひとつとして捉え、建築空間やプロダクトに対して音楽作品をリリースするように「音楽を使った空間デザイン」「音楽を使ったプロダクトデザイン」などを手がけています。また、「音あつめ/演奏体験のワークショップ」「居る場所によって聴こえ方が変わる回遊式ライブ」「複数の音楽/スピーカーを使った空間デザイン」「音楽を使ったインスタレーション」「スピーカーや配線をオブジェに見立てる試み」「QRコードを使った様々なアプロ―チ」「アーティストインレジデンス」など、音楽にまつわる様々な試みを行っています。

【建物概要】
物件名称:「プレミスト浦添港川」所在地:沖縄県浦添市字港川横竹原252-5、字城間赤畑3033-6(地番)
交通:琉球バス・沖縄バス「港川」バス停より徒歩3分(那覇方面)
敷地面積:3,608.49㎡
建築面積:1,575.26㎡延床面積:16,207.50㎡
構造・階数:鉄筋コンクリート造・地上15階建て
売主:大和ハウス工業株式会社
設計・監理:リーメック株式会社
施工:村本建設株式会社
着工:2021年6月1日竣工:2023年4月予定
引き渡し開始:2023年6月
予定総戸数:168戸(別途:管理事務室1戸)
専有面積:66.00㎡~83.37㎡
間取り:2LDK~4LDK
予定価格帯:未定
お客さまお問い合わせ先:「プレミスト浦添港川」マンションギャラリー
TEL:0120-333-517 ※見学は予約制
営業時間:10:00~18:00 定休日:火曜・水曜日(祝日除く)
ホームページ:https://www.daiwahouse.co.jp/mansion/kyushu/okinawa/minatogawa/index.html

※マンションギャラリーは現地の西側にあります。

徳島新聞WEBの「ニュースリリース(メディア向け発表資料)」は、リリース配信会社が発行する企業や団体が提供する情報を受け、加工せずに掲載しています。このサイトに掲載しているニュースリリースに掲載されている製品、サービスの品質・内容については、徳島新聞社は保証致しません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。リリースに掲載されている製品に関するお問い合わせは、各企業・団体にご連絡ください。 徳島新聞WEB上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。