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ユーラスエナジーグループがチリで推進する太陽光発電事業の2件が、環境省の「令和3年度二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」*に採択されました。本プロジェクトにより年間1万7,003トンの二酸化炭素排出削減量が見込まれます。当社グループにとってこの補助事業に採択されるのは、本件が初めてとなります。


1.事業名(日文):「バルパライソ州カサブランカ市における9MW太陽光発電プロジェクト」
事業名(英文):「9MW Solar Power Project in Casablanca, Valparaiso Region」

2.事業名(日文):「ビオビオ州ユンガイ市における9MW太陽光発電プロジェクト」
事業名(英文):「9MW Solar Power Project in Yungay, Biobio Region」

チリは安定した経済成長過程にあり、今後さらなる電力需要拡大に伴い再生可能エネルギーの活用が推進されています。本プロジェクトは、チリ政府と日本政府の協力の下で実施されています。
当社グループは本事業を通じて、企業の脱炭素化へのニーズに対応し、チリにおけるクリーンエネルギーの普及および脱炭素社会の実現に貢献します。

*優れた脱炭素技術等を活用し、途上国等における温室効果ガス排出量を削減する事業を実施し、測定・報告・検証(MRV)を行う事業。途上国等における温室効果ガスの削減とともに、JCMを通じて我が国及びパートナー国の温室効果ガスの排出削減目標の達成に資することを目的とする。優れた脱炭素技術等の初期投資費用の2分の1を上限として補助を行う。


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