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【鎮江(中国)2021年10月18日新華社=共同通信JBN】International Low Carbon Conference組織委員会(The Organization Committee of International Low Carbon Conference)によると、第5回International Low Carbon (Zhenjiang) Conference(国際低炭素(鎮江)会議)と2021年Carbon Peak and Neutrality Jinshan Summit(カーボンピーク・ニュートラリティー金山サミット)が10月16日、「Green and Low Carbon Development: Industry, Energy, Technology(グリーンと低炭素開発:産業、エネルギー、技術)」をテーマに江蘇省鎮江で開催された。

カーボンピーク・ニュートラリティーは重大な経済的・社会的変化である。中国政府は2020年9月、カーボンピークを2030年までに、カーボンニュートラルを2060年までに達成するよう努力すると発表した。中国政府の「デュアルカーボン」の実践で、鎮江は常に先駆者の役割を引き受けてきた。

中国共産党鎮江市委員会のMa Minglong書記は「低炭素試行の過去9年間、われわれは低炭素概念の普及、低炭素技術の紹介、低炭素協力の促進、グリーンな低炭素開発の『鎮江の実践』で気候・環境統治の『中国計画』を充実させる努力を惜しまなかった。2021年の時点で、GDP単位当たりの都市のエネルギー消費量は37.7%減少、GDP単位当たりの二酸化炭素排出量は46.3%減少した」と述べた。

過去9年間に、鎮江は低炭素建設、グリーン開発の探求と実践を通じた経済変革と産業発展を促進してきた。鎮江は2013年に化学の改善を精力的に実施して以来、その化学産業は80%以上落ち、徐々にグリーンな高級商品に移行した。「鎮江の揚子江沿岸資源の保護に関する規則」などのさまざまな地元の法律・規則が策定された。国家電網はクリーンな相互連結のスマートグリッドとクリーン消費モデルの創出によって鎮江の新たな電力システムの建設を加速している。多くの有名な国内金融機関は鎮江のグリーン経済開発の提案をした。「低炭素の鎮江」の変革と革新のグリーンパワーは、鎮江を高品質開発の活力に突入させる。

江蘇省のChu Yonghong副省長は会議で「第14次5カ年計画はカーボンピークのために重大な時期である。鎮江は炭素との戦いでその先駆者の役割を有効に果たさなければならない」と述べた。

目標を目指して、鎮江は4つの側面から「ナインワンズ」建設を発展させる。カーボンピーク・ニュートラリティーへの「鎮江の答え」を実行するための低炭素輸送の構築、技術研究、市場操作、能力の向上である。

ソース:The Organization Committee of International Low Carbon Conference

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