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台湾の政府が支援するAI企業iKalaはデータ駆動型インフルエンサーマーケティングで日本ブランドの
台湾での成功を支援

【台北 2021 年 10 月 19 日 PR Newswire】台湾に本社を置き、アジアをリードする人間中心のAI企業であるiKala(https://ikala.tv/jp/ )は、19 日に開催された台湾 NEXT BIG アワードで蔡英文総統からその栄誉を授与されると共に、同社の日本での展開を拡大すると発表した。iKalaは同社のデータ駆動型AIインフルエンサーマーケティングサービスKOL Radar (https://www.kolradar.com/lp/jp-cross-border )を使い、日本ブランドと D2C(消費者直接取引)企業が、台湾市場におけるクロスボーダーマーケティングの取り組みを加速できるようにすることを目指している。

デジタル技術を通してイノベーションを起こし、インフルエンサーを使ってソーシャルマーケティング戦略を刷新する能力が、COVID-19 以降、日本と台湾で新たなレベルにまで急務になっている。Influencer MarketingHub によると、インフルエンサーマーケティング業界は 2021 年に約 138 億ドルに成長し、コンテンツマーケティングのための独立した予算を持つ企業の 75% は今年、その一部をインフルエンサーマーケティングに使う予定である。

iKala の 共同創設者兼 CEO Sega Cheng 氏は「日本は長い間、台湾にとって最も重要な貿易と投資のパートナーだった。文化的な親しみやすさとソーシャルメディアの普及率の高さから、インフルエンサーを採用することは日本ブランドがマーケティング活動を開始し、台湾の消費者との間で信頼関係を構築する最適な方法の一つである。当社のビジョンはAIによって世界のインフルエンサー情報を整理し、データ駆動型のアプローチを使用して、企業が効果的なインフルエンサーマーケティングで影響を及ぼすのを支援することである。当社は東京にオフィスを開設し、より多くの日本ブランドが台湾で成功するための手助けに専念できることに興奮している」と述べた。

ニールセンによると、台湾消費者のほぼ 75% の購入決定はKOL(キーオピニオンリーダー)の影響を受ける。iKala KOL Radar は、台湾で人気のあるトップ 5 のソーシャルコンテンツの種類は食事、旅行、メーキャップ、ゲーム、洋服とファッションであることを示している。消費者は、自分のソーシャルメディアアカウントに目を通す際に、こうしたサービスや商品を毎日見たいと思っている。これにより、ブランドにはインフルエンサーマーケティングによって会話を開始し、信頼関係を構築する絶好の機会が提供される。

この 2 年でマイクロインフルエンサーとナノインフルエンサーが台頭し、インフルエンサーマーケティングが進化した結果、適切な KOL を探し出すこと、効果的なコンテンツを開発すること、結果を評価することが一層複雑になった。iKala の KOL Radar は台湾で初の AI KOL データマーケティングプラットフォームで、リアルタイムのデータ分析、レコメンドエンジン、フルスケールのサービス担当チームを一体化し、ブランドが台湾に円滑に参入することを支援する。KOL Radar は現在、5万5000 件以上の台湾人インフルエンサーのデーターを保有する。

iKala は日本で iKala KOL Radar を開始するとともに、東京にオフィスを開設した。同社は日本のブランドや企業が KOL を利用する方法を改革し、認知構築とセールスコンバージョンに向けた効果的なインフルエンサーマーケティングにより、越境ビジネスの取り組みと販売業績を高めることに全力で取り組む。iKala は近い将来、さらに多くの消費者分析とマーテック(マーケティング技術)のソリューションを日本で発表する予定である。

 
▽メディア問い合わせ先
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ソース:iKala

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(写真説明:iKala 共同創設者兼CEO Sega Cheng 氏(右)が、本日(10/19)の台湾 NEXT BIG 授賞式で台湾・蔡英文総統から表彰を受けました)

(日本語リリース:クライアント提供)

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