配信元:共同通信PRワイヤー

2021年10月20日
南種子町定住促進実行委員会 委員長 風間辰広 

【新月の夜にあらわれる2日間限りの幻想空間、1年に1度潮の引く数時間しか開催することが不可能な濃密な時を体験、世界の大平技研製作MEGASTAR-Ⅱによる1000万個の星空を千座の岩屋内で再現致します】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110191890-O4-11c9E89v
南種子町の移住定住をサポートする団体、南種子町定住促進実行委員会【所在地:鹿児島県熊毛郡南種子町 「委員長」風間辰広】では、今年で7回目を迎えるイベント第7回千座の岩屋スーパープラネタリウム”MEGASTAR「星の洞窟」を12月3日(金)、12月4日(土)の2日にわたって開催致します。
こちらは新型コロナウイルス感染拡大により落ち込んだ種子島の観光等の発展につながればとの目的で行われるもので、今回は感染防止のため、一度に観覧できる人数の制限や、島内、島外の観覧者を分けた募集を行います。場所は例年どおり南種子町平山の千座の岩屋です。世界的なプラネタリウム・クリエーター、大平貴之氏による生解説も開催予定となっております。つきましては、当日の広報方よろしくお願いいたします。
 
イベント詳細: https://joitane.com/archives/250
〈概要〉
日    時:2021年12月3日(金) 21:30~24:30
       2021年12月4日(土) 22:30~25:30
       ※観覧時間中50分(+10分間のインターバル)の完全入れ替え制
場    所:鹿児島県熊毛郡南種子町平山浜田741 浜田海水浴場隣接千座の岩屋内 
タ イ ト ル:第7回千座の岩屋スーパープラネタリウム「星の洞窟」
定    員:島内66名、島外33名 ×2日間
申し込み方法:Web予約 https://joitane.com/archives/250 
選 考 方 法:先着順
料    金:大人おひとり5,000円、子どもおひとり500円、幼児無料
(中学生以上は大人料金)
主    催:南種子町定住促進実行委員会、南種子町

その他説明

MEGASTAR-Ⅱ:今回設置する機器MEGASTAR-Ⅱは、世界的なプラネタリウム・クリエーター、大平貴之氏によって開発された移動型光学式プラネタリウムです。肉眼では見分けられないような微細な星の一粒一粒までを最小7/10000ミリメートル以下という微細な点で表現することによって、本物の宇宙さながらの奥行や広がりを精密に再現します。MEGASTARシリーズは世界13か国の科学館に設置されているほか、コンサート、ミュージックビデオでの投影、美術館でのインスタレーションなども多数行っています。
 
プラネタリウム・クリエーター 大平貴之 :
大平技研代表取締役。小学生の頃からプラネタリウムの自作に取り組み、 大学3 年時に、個人製作は不可能と言われたレンズ投影式プラネタリウムの開発に成功。1998 年、従来の100 倍以上の星を映しだすMEGASTARを発表。2004 年、日本科学未来館に設置した「MEGASTAR-II cosmos」がギネスワールドレコーズに認定されました。投影機の開発、設置のみならず、音楽やアート、スポーツとのコラボなど多方面で活動しています。文部科学大臣表彰科学技術賞、IPSテクノロジー&イノベーションアワード2018等受賞。

千 座 の 岩 屋:鹿児島県南種子町にある浜田海岸に海食によってできた洞窟で、
内部の広さが千座、あるいは畳千畳ともいわれたことからこの名で呼ばれるようになりました。周囲は砂浜で、沖合に浜島、竹島を望む景勝地です。
潮の満ち引きにより内部に入ることのできる時間が限られており、
潮の引く度合い(潮位)も季節により変化することから夜間にプラネタリウムの機器を置いて観覧できるのは、今年は12月のこの時期のみです。

星 の 洞 窟:種子島宇宙芸術祭から始まった今年で7回目となるイベント。
千座の岩屋内に大平技研製作のMEGASTARⅡを設置、洞窟の壁面に無数の星を投影し、幻想的な空間を再現します。
自然空間の洞窟を利用したプラネタリウム投影は世界でここだけ。
種子島で実際に見える満天の星と共に、スーパープラネタリウムによる無限の星空と音楽、トークで、より広大で魅力的な宇宙大空間へ誘います。
各メディアにも取り上げられています。2020年に放送されたTV番組「嵐にしやがれSP」で大野智さんと松本潤さんが訪れたことでも話題になりました。

南種子町定住促進実行委員会(Join種子島):
        南種子町の移住者が中心となって立ち上げた任意団体で、移住前や、移住後の生活の相談など、宿泊施設や飲食業、農業などさまざまな業種で活躍する会員がサポートしています。
        そのほか、オンライン移住イベントへの参加も積極的に参加をし、南種子町の魅力を発信しています。              

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