配信元:共同通信PRワイヤー

AsiaNet 92546

 
·         ムハンマド・ビン・サルマン皇太子が多国間・複数ステークホルダーによる連合を 発表  

·         サステナブル・ツーリズム・グローバルセンターは 中小企業、観光客、政府、学術関係者、NGO、および民間企業などを含む数百万のステークホルダーの ネットゼロ・エミッションへの移行をサポートする予定

サウジアラビア・リヤド, 2021年10月23日 /PRNewswire/ -- サウジアラビア政府 は、 観光産業の ネットゼロ・エミッション への移行を加速させるとともに、 自然保護やコミュニティ支援のための行動を 促進するため、多国間・複数ステークホルダーによる連合「サステナブル・ツーリズム・グローバルセンター」(STGC) を立ち上げました。 

ムハンマド・ビン・サルマン皇太子が 本日 発表した サステナブル・ツーリズム・グローバルセンター は、旅行者、 政府、 民間企業を支援し、観光産業 が成長 と 雇用 の創出を可能にするとともに、世界の気温上昇を摂氏1.5度未満に抑えるための取り組みなど、パリ協定で定められた気候目標の達成に向けた 役割 を果たしていきます。 

 世界の旅行・観光業界は  世界の温室効果ガス排出の8%に責任があり、サウジアラビアはネットゼロへの移行において、この重要なセクターを支援するための緊急措置を優先してきました。

グローバルセンターは、あらゆる知識と専門知識を運ぶプラットフォームになる予定であり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的大流行から回復し、持続可能な未来に向けて 移行していく 観光産業 の指標となることを 目的としています。世界的に、 観光産業 は世界中で3億3,000万人以上の人々の生活を支えており、新型コロナウイルスが世界的に大流行する前は、 世界人口の4人に1人の新規雇用 を創出する役割を担っていました。 

この連合および提供するサービスについての詳細は、COP26の期間中に正式発表される予定です。

サウジアラビアのアーメド・アル=ハティーブ観光大臣は、「  観光産業は世界の温室効果 ガス 排出量 の 8%を占めており、今すぐに行動を起こさなければ、さらに増加することが予想されています。また、観光産業は非常に細分化されており、その80%はリーダー企業の指導と支援に依存する中小企業です。そのため、観光産業を解決策に含める 必要があります。」と述べています。 

サウジアラビアはこの度、このような重要な要請に応え、観光産業、中小企業、気候に優先的に取り組むパートナーと協力 して 、観光産業のネットゼロ・エミッションへの移行をリード・加速・追跡するための多国間・複数ステークホルダーによる連合を設立しました。

協働して強力な共同プラットフォームを提供することで、 観光産業はそのニーズを支えていきます。STGC は気候、自然、コミュニティのために 観光業界 を向上させながら、成長を促進するでしょう。」 

観光大臣の首席特別顧問を務めるグロリア・ゲバラ氏は次のように述べています。 「何年にもわたり、観光産業の複数の団体が、ネットゼロへの競争を加速させるためにさまざまな取り組みを行ってきましたが、その取り組みは孤立したものでした。新型コロナウイルスの世界的大流行が観光産業に与えた影響により、多国間・複数ステークホルダーによる連合の重要性が浮き彫りになりました。そして今回、サウジアラビアは、気候変動の解決策の一環として観光産業を活用するべく、関係者を団結させるための一歩を踏み出しました。」

Photo - https://mma.prnewswire.com/media/1668358/Sustainable_Tourism_Infographic.jpg

(日本語リリース:クライアント提供)




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