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10月20日(水)東京都立学校設置条例の一部を改正する条例の公布により、令和4年4月足立区小台に開校する足立地区チャレンジスクールは、校名が「東京都立小台橋(おだいばし)高等学校」に決定したことをお知らせいたします。隅田川に架かる小台橋に因み名づけられ、これに伴い新しい学校の校章も披露されました。
同校はこれまで足立地区チャレンジスクールと仮称で呼ばれ、小・中学校時代に不登校経験を持つ生徒や長期欠席等が原因で高校を中途退学した者等を主に受け入れるチャレンジスクールとして準備を進めてきました。今後は東京都立小台橋高等学校の校名で募集活動や入学選抜が行われます。

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新校名と校章

■校名の由来
校名は校地のすぐ近くの隅田川に架かる小台橋より命名されました。校名には、自他の架け橋となり良き社会の一員として自立する生徒像が託されています。


■校章について
校章のコンセプトは和。伝統や日本文化を想起させるイメージのデザインです。3種類の輪のデザインはそれぞれ「葉」「水や川」「橋」を表し、6つの輪で小台橋の「小」の字を表します。また輪はそれぞれが光り輝いており、未来に向かって輝く様子を表現しています。なお輪のデザインは、ばらばらにして3種類を1セットとして繰り返し配置することで、地紋や模様等に使用できるようになっています。

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校章

■東京都立小台橋高等学校はこんな高校です
・小台橋高等学校は足立地区のチャレンジスクールです。
チャレンジスクールは東京都立の昼夜間制総合学科高校で、不登校を経験した生徒や中途退学者等を主に受け入れる高校の名称です(不登校経験のない生徒も多くいます)。

<チャレンジスクールの特徴>
(1)学力選抜がなく、面接・作文・書類で選抜します。
(2)朝昼夕の三部制で、一人一人の生活・健康に配慮します。
(3)所定の単位が取れると卒業できる単位制で、多様で柔軟なカリキュラムになります。
(4)キャリア教育が充実した総合学科で、多彩な選択科目から自分の時間割を作れます。
(5)都立高校で6校目のチャレンジスクールです。

・小台橋高等学校は新しい学びに対応する高校です。
キャリア教育、ゼミ教育、本物体験を学校の学習活動の中心と位置づけ、地域との連携を通して新しい学びに対応し、総合的な学力を身に付けていきます。

・小台橋高等学校は学び直しから国公立大学進学まで学習面を支援する高校です。
オンライン学習を授業に組み込んで積極的に活用し、自習時間や長期休業での補習や補講の体制を整備して、学び直しから国公立大学進学まで生徒の多様な学習ニーズに対応します。

・小台橋高等学校は心の健康面を支援する高校です。
教科を横断して教育活動全体で交流プログラムを実施し、相談体制や問題解決体制を整備することで、一人一人の心の健康面を支援します。

・小台橋高等学校は施設・設備が充実した高校です。
多くの生徒が活用できる自習室や居場所、DXに対応できるICT環境を整備するなど、施設・設備を充実させます。


【学校概要】
学校名 :東京都立小台橋高等学校
所在地 :東京都足立区小台2-1-31
課程・学科・部:定時制課程総合学科(単位制)。午前部・午後部・夜間部の三部制。
校長 :杉森 共和
設立 :令和4年4月開校
概要 :「都立高校改革推進計画・新実施計画
(平成28年2月東京都教育委員会)」により計画された
都立高校で6番目のチャレンジスクール。
母体校は荒川商業高等学校。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/281652/LL_img_281652_3.jpg
東京都立小台橋高等学校 校舎完成予想図


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