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【深セン(中国)2021年10月22日PR Newswire=共同通信JBN】モバイルインターネット向け通信、エンタープライズ、消費者技術ソリューションの国際的大手プロバイダーZTE Corporation(0763.HK / 000063.SZ)は22日、同社の人事管理活動が英国規格協会(BSI)の審査に無事合格し、人事管理におけるISO/IEC 27701:2019 PIMS(プライバシー情報マネジメントシステム)認証を取得したと発表した。

ISO/IEC 27701:2019は現在、世界で最も権威あるプライバシー保護規格の1つである。同規格は、組織が収集した個人情報の効果的な保護、処理を支援するのが目的で、中国の個人情報保護法、欧州連合(EU)の一般データ保護規則、およびその他の国・地域のデータ保護法や規則の要件を満たせるよう、組織を強力にサポートしている。

同認証は、採用・配置、報酬・福利厚生、幹部管理、企業文化、従業員関係などZTE Corporationの人事部が担当する人事管理活動のほか、人事情報システムのプライバシー保護、法令・規則の適用、企業情報セキュリティー、物理的エリアセキュリティー、調達管理など複数の業務分野を対象範囲としている。

ISO/IEC 27701:2019認証は、ZTEの従業員のプライバシー保護への取り組みが国際機関に認められたこと、さらに個人のプライバシー管理システムを構築・運用してきたZTE Corporation人事部の功績を象徴するものである。

ZTEのGu Junying取締役副社長は「人事管理活動において、ZTE Corporationの人事部は大量の従業員の個人情報を処理する必要がある。ZTEは、従業員の個人的権利を重視し、従業員のプライバシーを保護している。当社は、外部の法令・規則をコーポレート・ガバナンスの制度、ルールに組み込み、ISO/IEC 27701:2019の要件に従って実施可能な管理措置を策定してきた。これらの制度、ルールおよび管理措置はデジタルツールを通じて人事管理活動に統合され、従業員情報処理の安全性と信頼性、およびプロセス管理の正当性とコンプライアンスを確保している」と語った。

BSIアジア・パシフィックのLin Jinマネジングディレクターは「BSIグループを代表して、ZTEの人事管理が無事監査に合格し、ISO/IEC 27701プライバシー情報マネジメントシステム認証を取得したことを祝福したい。今回のISO認証取得により、ZTEは社内人事管理の分野でISO 27701認証を取得した世界初の企業となった」と語った。

Lin Jin氏は「人事個人情報保護システムの構築は、画期的な成果を上げてきた。これは、同社が個人情報を保護し、従業員の権利と利益を尊重し、雇用主としての責任を果たしていることを示す重要な証だ。BSIは今後も、ZTEの優れたコンプライアンス体制の確立を支援していく。ZTEが人事データ保護能力を継続的に向上させ、業界全体やさまざまな企業のデータコンプライアンス業務のベンチマークとなる実績を示すとともに、貴重な経験を提供してくれることを期待している」と付け加えた。

ZTEは今後も、個人データ保護順守におけるワールドクラスかつ業界トップの企業であり続け、エンドツーエンドのリスク管理・統制を改善、システム管理・運用を最適化して、効果的なシステム管理・統制をさらに強化し、雇用主ブランドを高め、信頼を築き、「従業員のプライバシーを守る」企業イメージをつくっていく所存である。

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ソース:ZTE Corporation

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(画像説明:ZTEが人事管理でISO/IEC 27701:2019認証を取得)

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