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【台北2021年11月26日PR Newswire=共同通信】
*Post-Pandemic Incentive Travel Survey(パンデミック後のインセンティブ旅行(報奨旅行)調査)で、回答者の60%がパンデミック後の旅行先第1位として台湾を選択していることが明らかに

台湾の経済部国際貿易局(MOEA)が主催するアジア・スーパーチーム(Asia Super Team、AST)国際コンペティションは8年目に入った。このコンペティションは毎年、新しいテーマと独自の競争力のあるコンテンツを取り入れており、そのことで反響を呼ぶとともに、台湾におけるインセンティブ旅行の多様な側面を紹介している。Chubb Vietnamは同コンペティションのチャンピオンに輝いた。Chubb Vietnamは5万米ドル相当のインセンティブ旅行大賞を受賞した。

*Post-pandemic Incentive Travel Survey:台湾がパンデミック後の旅行先第1位に選ばれた

COVID-19のパンデミックにより、世界中の企業の大多数は2021年のインセンティブ旅行計画を中止または延期することを余儀なくされた。MEET TAIWANは今年、特にアジア、欧州、米国の8カ国からのビジネス旅行者を対象にインセンティブ旅行の意向に関して調査した。その結果、インセンティブ旅行先を選択する際には旅行先の安全性とエピデミック予防対策が最大の留意事項であることが分かった。調査対象者の60%以上は、台湾をアジアのインセンティブ旅行先の第1位に選んだ。これは台湾のエピデミック予防実績の国際的認識を明確に表しており、パンデミック後に海外のインセンティブ旅行グループが台湾を訪問する可能性が高いことを示している。

*アジアの9カ国が初のCloud Travel Interactive Platform(クラウド旅行インタラクティブプラットフォーム)であるバーチャルアリーナで競い合った

アジア・スーパーチームのオンライン・コンペティション・モデルは、2021年に大幅にアップグレードされた。初のCloud Travel Interactive Platform(クラウド旅行インタラクティブプラットフォーム)を利用し、ASTのFuture Land(フューチャーランド)をテーマにしたバーチャルアリーナが創出された。日本、韓国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナムの企業の代表がコンペティションに招待された。今年は初めて台湾の企業も地元チームに加わるよう招待され、オンライン・コンペティションがさらに激化した。コンペティションは、ポッドキャスト、ブログ投稿、宝探し、バーチャルペインティング、その他の独占的で革新的な課題も初めて組み込んだ。これらの課題の目的は、ビジネス旅行者の心の中に台湾インセンティブ旅行の興奮と想像力を構築することだった。バーチャルシステムが追加され、各国のチームがバーチャル資産をプラットフォームのギフトセクションに示されているTaiwan Excellence(台湾エクセレンス)の特別ギフト-台湾でのバーチャル旅行を思い出すのに最適な土産品-と交換できるようになった。

ファイナリストのコンペティションはオンラインで開催され、結果はオンライン投票と専門的な審査チームによって決定された。大手旅行保険会社であるChubb Vietnamは、最高の総合得点を取って2021年のチャンピオンに選ばれ、5万米ドル相当の台湾インセンティブ旅行パッケージを獲得した。パンデミックが鎮静化すれば、同社はそれを享受することができるようになる。

アジア・スーパーチームに関する詳しい情報は、公式ウェブサイトasiasuperteam.meettaiwan.com(http://asiasuperteam.meettaiwan.com/ )を参照。

ソース:MEET TAIWAN, TAITRA

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(画像説明:回答者の60%がパンデミック後の旅行先第1位として台湾を選択)

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