配信元:共同通信PRワイヤー

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【香港2021年12月6日PR Newswire=共同通信JBN】
*中国・山西省のTK Elevatorの太原植物園プロジェクトが「動く歩道(Moving Walks)」部門で受賞
*これは中国での同社による動く歩道の最長かつ最も高い設置である
*同社は業界で最も権威のある賞を3年連続で受賞

TK Elevatorは、Elevator World誌の「Project of the Year」賞を再び受賞したことをうれしく思う。山西省の同社の太原植物園(Taiyuan Botanical Garden)プロジェクトが「動く歩道(Moving Walks)」部門で「Project of the Year 2022」を受賞したことで、当社は3回連続でこの名誉ある賞を受賞したことになる。この賞は、世界中で最も革新的で顧客中心のモビリティソリューションのいくつかを提供、設置するというTK Elevatorの継続的な成果を浮き彫りにしている。

かつての炭鉱の跡地を占める太原植物園は、オーストリアの建築事務所Delugan Meisslによって、近代的な景観公園とミュージアムに再生された。この公園の主な呼び物には、3つのドーム型温室と、公園の全景を眺めることができる大きなテラスが含まれている。プロジェクトのハイライトは、TK Elevatorが提供する、エントランスビルの屋根を通じ開口部に伸びる動く歩道である。

持続可能性をテーマにした植物園に、12度の傾斜、幅1メートル、高さ11.85メートル、スパン62.4メートルのTK Elevatorのオリノコ(orinoco)動く歩道を設置することは、同社が中国で設置した最長かつ最も高い(昇りに関し)動く歩道の新記録を樹立するだけでなく、ドイツ設計のTK Elevator製品の並外れた建造および美的な品質も示している。

TK ElevatorのPeter Walker最高経営責任者(CEO)は「TK Elevatorにとって、顧客満足度は最も重要である。この公園の設計のアイコニックな要素で、パノラマテラスへの唯一の入り口として、オリノコ動く歩道は、安全性と信頼性における確かな実績により顧客によって選ばれた。われわれは起業家精神を示し、当社の革新的なモビリティソリューションを改めて確信できることを誇りに思う」と述べた。

プレス用画像
以下でダウンロード可能:
https://drive.google.com/file/d/1umvee_ZaUa75Fe3jEHFc1JZLm1BbJ5Fd/view?usp=sharing )
(Credits: #1-3 CreatAR)

▽TK ELEVATORについて
ボイラープレート(企業概要)は以下でダウンロードを:
( https://docs.google.com/document/d/1dsCqtIh-NlTAx_XleV_hZ4WHMuBnkoXc/edit?usp=sharing&ouid=114665722763424715157&rtpof=true&sd=true )

ソース:TK Elevator

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