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【ボン(ドイツ)2022年1月17日PR Newswire=共同通信JBN】
*Diego Laurent氏がGKN Powder Metallurgyの最高経営責任者(CEO)に即日付で任命された。Diego Laurent氏の前職はGKN Powder Metallurgyの最高財務責任者(CFO)で、同氏は2018年からその職にあった。

*2012年以来CEOとして同社を主導してきたPeter Oberparleiter氏は退任する。同氏はGKNでの34年以上にわたる長期かつ成功したキャリアを終える。

*今回のCEO交代は、GKN Powder Metallurgy GKNが持続可能かつ責任ある成長戦略を継続して中で、新たなマイルストーンをしるすものである。

金属粉末ソリューションの世界的大手プロバイダー、GKN Powder MetallurgyはDiego Laurent氏を新たな最高経営責任者(CEO)に即日付で任命したと発表した。Diego Laurent氏は、34年超にわたるGKNでの卓越したキャリアを経てCEOを辞任するPeter Oberparleiter氏の職務を引き継ぐ。Peter Oberparleiter氏は、持続的な改善と成長の期間を通じてGKN Powder Metallurgyを主導し、2012年から同氏のリーダーシップの下で事業を変革した。現在、事業がCOVID-19のパンデミックから強力に脱却する状況にあることから、同氏は退任に適切な時期であると判断した。

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Diego Laurent氏は1993年にGKNに入社し、それ以来、ブラジル、メキシコ、および米国のGKNグループ内で多数の上級財務職を歴任してきた。2013年に英国に異動し、2018年に最高財務責任者に任命されてGKN Powder Metallurgyの財務部門を率いた。Diego Laurent氏は、経済学士号、財務のMBA、および生産工学の大学院資格を取得している。

Diego Laurent氏は「当社の有能かつ先見性のあるチームを率いることを非常に喜んでいる。GKN Powder Metallurgyは、最先端技術の開発に非常に成功しており、持続可能なイノベーションとデジタル製造のパイオニアになっている。 粉末冶金の未来を形成するという明確な目標を持って、会社をさらに発展させることを楽しみにしている」と語った。

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GKN Powder Metallurgyは先端金属粉末から高性能焼結金属部品まで金属粉末ソリューションにおける世界有数の権威である。同社は強力なコアビジネス能力を活用し、付加製造、電化、水素貯蔵材料という将来の成長分野への拡大を加速しつつある。GKN Powder Metallurgyは現在、Melrose PLCの独立型事業単位として、GKN Powders、GKN Sinter Metals、GKN Additiveの3つの事業単位で構成されている。GKN Powder Metallurgyは、29カ所の拠点で6000人を超える問題解決者を雇用し、グローバルテクノロジーネットワークを最高水準に設定している。

ソース:GKN Powder Metallurgy

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