配信元:@Press

植物が薄層の基盤と一体化した緑化マット【安行四季彩マット】を生産・販売すると共に、造園工事の企画・設計・施工も行う株式会社ボスケ(本社:埼玉県川口市、代表取締役:宮岡 義秀、以下 ボスケ)は、この基盤を用いて15年以上管理し、5mの樹木にまで成長した施工事例を1月17日(月)、HPにて公開した。
(ボスケHP: https://www.bosque-ltd.com/ )

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/294254/LL_img_294254_1.jpg
わずか10cmの基盤で屋上に5mの樹木が育つ

■支柱なしで3m以上の樹木も
この緑化マットの大きな特徴は、支柱なしで3m以上の樹木を育てることができること。そのため、コンクリートの上でも緑の空間を作り出せる商品として、大型ショッピング施設や、オフィスビルからも多くの依頼を受け、近年の環境に対する意識の高まりや、建築デザインの可能性を拡げるものとして注目されている。ポリプロピレン製の樹木一体型マットは、このような人工地盤上の土のないところでもわずか10cmの厚みで緑化を可能とした。


■15年以上で樹木は高さ5mにまで
15年以上前に施工した武南病院(埼玉県川口市)では、土のない屋上に緑化マットを敷き並べて庭を造り、今では5mの高さにまで成長した樹木もある。初めて見た人は大変驚き、写真を撮る姿も。病院の敷地外に出なくても公園と変わらない自然を感じることができるため、病院スタッフや患者様からの評判も高い。また、土をあげる屋上緑化と比べ、10分の1ほどの重さで施工が可能なため、建物に対する負荷リスク軽減という観点でも価値が高い。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/294254/LL_img_294254_2.jpg
before/after

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/294254/LL_img_294254_3.jpg
ボスケの緑化マット『安行四季彩マット』


■ボスケの緑化事業とは
緑化とは、ひとことで言うと「草や木を植えること」。また、それらがうまく育つように調整することも含まれる。屋上やベランダなど、人工基盤の上にもこの緑化マットを配置することにより、草木を植え、芝地をつくることができる。今まで叶わなかったその景色が、この緑化マットを使うことで実現する。我々は設計・施工はもちろん、その後のメンテナンスまで行う。それがボスケの「緑化事業」である。
近年、建築意匠でも緑化が重要視され、商業施設や集合住宅などデベロッパーからの問い合わせも多い。ボスケは植物を愛でる楽しさ、自然とふれあう喜びを伝え、人と自然が共存しつづける社会を目指している。さあ、緑化はじめよう!


■会社概要
社名 : 株式会社ボスケ
代表者 : 代表取締役 宮岡 義秀
所在地 : 埼玉県川口市領家5-1-3
設立 : 平成23年5月26日
URL : https://www.bosque-ltd.com/
Instagram: https://www.instagram.com/bosque_2011/


【本サービスに関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社ボスケ
Tel:048-229-3507


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

徳島新聞WEBの「ニュースリリース(メディア向け発表資料)」は、リリース配信会社が発行する企業や団体が提供する情報を受け、加工せずに掲載しています。このサイトに掲載しているニュースリリースに掲載されている製品、サービスの品質・内容については、徳島新聞社は保証致しません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。リリースに掲載されている製品に関するお問い合わせは、各企業・団体にご連絡ください。 徳島新聞WEB上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。