配信元:@Press

文藝春秋 電子書籍編集部では、累計170万部を突破した阿部智里さんの「八咫烏シリーズ外伝」の最新作『さわべりのきじん』を、オリジナル電子書籍として1月21日(金)から発売いたします。

「八咫烏シリーズ」とは
人間の姿に変身することが出来る八咫烏の一族が、異世界・山内を縦横無尽に飛びまわる和風ファンタジー。平安王朝風のみやびな風俗と、魅力的なキャラクターたち、日本神話に通じる壮大な世界観が大人気です。
2012年より年1冊のペースで刊行し、2022年の本年は10周年を迎えます。2017年に、第6巻『弥栄の烏』で第1部が完結。異世界・山内の大いなる謎が解き明かされました。2020年9月には第2部がスタート。『楽園の烏』に続く『追憶の烏』では、猿との大戦後に山内で起こっていた衝撃の事実が明らかになりました。
また、「八咫烏シリーズ」の外伝(短編)が文芸誌「オール讀物」に定期的に掲載され15作目を迎えました。本編で描かれなかった、主要キャラクターたちの過去や恋模様が明らかになる外伝は「八咫烏」ファン必読の内容。「オール讀物」掲載から1か月後に電子書籍として配信しており、特にコミック系の電子書店で反響を呼んでいます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/294409/img_294409_1.jpg


『さわべりのきじん』あらすじ
主人公は少年時代の澄尾。八咫烏の一族の長、金烏の治める山内で母とふたりで暮らす澄尾は、宗家の近衛家として働く山内衆の養成所「勁草院」に推薦される候補となるが、病身の母を気遣い申し出を断っていた。そんな時、澄尾はある貴人と出会う。(「オール讀物」2022年1月号に掲載されたものです)

阿部智里さんからのコメント
今回のエピソードは、澄尾の少年時代を描いたものです。以前から「書かないの?」と言われては「ご想像にお任せします」と答えていたのですが、何の因果か書くことになりました。「昔」を描くことで、「今」の彼を形作ったものが見える短編になっているかもしれません。



第2部第2弾!『追憶の烏』も絶賛発売中
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/294409/img_294409_2.jpg


「そうして、彼らは楽園に至る」
若き日に誓った忠誠、悲しきその行方は? 猿との大戦の後、山内では一体何が起こっていたのか――。前作『楽園の烏』で描かれなかった山内の“その後”とは? 猿との大戦後に山内で起こっていた衝撃の事実がついに明かされる。


舞台は東京から、八咫烏たちが住む異界「山内」へ。猿との大戦(『弥栄の烏』)より20年の時を経て、いま再び物語が動き始める。
動乱の時代を生き抜いた八咫烏たちの今。そして新たなる世代の台頭。第1部以上のスケールをもっておくる傑作異世界ファンタジーです。
商品ページURL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163914152


■著者プロフィール
阿部智里(あべ・ちさと)
1991年群馬県前橋市生まれ。2012年『烏に単は似合わない』が史上最年少の20歳で松本清張賞を受賞。デビュー作から続く壮大な異世界ファンタジー「八咫烏シリーズ」は第6巻『弥栄の烏』で第1部が完結。20年、「八咫烏シリーズ」第2部第1巻にあたる『楽園の烏』、翌21年に『追憶の烏』を刊行。そのほかの著書に『発現』(文春文庫)がある。

■書誌情報
書名:『八咫烏シリーズ外伝 さわべりのきじん【文春e-Books】』
著者:阿部智里
価格:200円(※電子書店によって異なる場合があります)
配信開始日:1月21日(金)
主要販売電子書店:Kindleストア、Apple Books、楽天Kobo、ReaderStore、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto他、電子書籍を販売している主要書店
商品URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692116800000000000S

■関連URL
八咫烏シリーズ公式サイト
https://books.bunshun.jp/sp/karasu
八咫烏シリーズ公式Twitter
https://twitter.com/yatagarasu_abc




詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

徳島新聞WEBの「ニュースリリース(メディア向け発表資料)」は、リリース配信会社が発行する企業や団体が提供する情報を受け、加工せずに掲載しています。このサイトに掲載しているニュースリリースに掲載されている製品、サービスの品質・内容については、徳島新聞社は保証致しません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。リリースに掲載されている製品に関するお問い合わせは、各企業・団体にご連絡ください。 徳島新聞WEB上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。