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胡蝶蘭の大手生産者である有限会社ヒカル・オーキッド(所在地:和歌山県有田市千田2041、代表:佐原 宏)は、胡蝶蘭史上初※、不燃ごみゼロ、プラスチックフリーを目指した胡蝶蘭ブランド「フォアス」を2022年1月27日(木)に新規市場導入いたします。※当社調べ

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/294816/LL_img_294816_1.png
フォアス PREMIUM 7本立ち(白)

加速する温暖化、プラスチックごみによる環境汚染が深刻な問題となっている私たちの地球。数年前から徐々に浮き彫りになってきたこの地球環境の問題に向き合い、SDGsの思想と“For One Earth~ひとつしかない地球のために~”という当社理念のもと、5年の歳月をかけて企画・開発しました。
「世界で一番地球にやさしい」と自信を持って言える胡蝶蘭ブランド商品です。

「フォアス」当社特設サイト: http://www.hikaru-orchids.jp


胡蝶蘭といえば、企業間の御祝に送る代表的な花です。
会社内にはたくさんの胡蝶蘭が並び、とても華やかな反面、役割を終えると、陶器の鉢、鉄の支柱が付着し、簡単に廃棄することはできません。胡蝶蘭専門の廃棄業者が存在するほどです。また、2021年11月に岸田内閣発足時に浮き彫りになった議員会館での胡蝶蘭の大量廃棄問題。このニュースは胡蝶蘭生産者の私たちにはとても悲しく、胡蝶蘭を贈る文化自体を否定するようなニュースでした。

この度誕生した「フォアス」は、この胡蝶蘭が抱える問題を全て解決いたしました。従来の胡蝶蘭に使われていた陶器やプラスチック製の鉢は紙製の鉢へ、胡蝶蘭を支えていた鉄の支柱は竹製の支柱へ、梱包等に使われているプラスチックの梱包材は紙製の梱包材へ。ラッピングや細部に至るまで不燃ごみゼロとプラスチックフリーにこだわり、資材を厳選した全く新しいタイプの胡蝶蘭です。
また、生産者ならではの新しい取り組みとして、フォアスの発売と同時に、廃棄を減らすために落花後の胡蝶蘭の再育生を行います。「御祝」という幸せを経験し、役割を終えた胡蝶蘭を引き取り、栄養を与え元気に育て直し、新たに商品化します。胡蝶蘭は適切なケアで何年も生き続けます。この再育生後の商品は、我々の強い想いを込めて「しあわせの胡蝶蘭~やさしさのバトン~」と命名しました。

我々の願いは、「フォアス」を通して消費者へ環境問題を考えてもらいたい、胡蝶蘭の持つ華やかさや美しさだけではなく、贈る方にも贈られる方にも時代に求められる倫理的な価値をお届けしたいというものです。2025年の大阪関西万博はSDGs万博とも言われています。今後、環境問題・SDGsに対する人々の関心はますます高くなると思われます。当社は、今回の「フォアス」、そして再育生商品「しあわせの胡蝶蘭」の販売をとおして、環境問題・SDGsの一層の浸透・啓蒙に貢献していきます。


「フォアス」For One Earth~ひとつしかない地球のために~:
http://www.hikaru-orchids.jp


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