配信元:DreamNews

株式会社アイケイ(本社:愛知県名古屋市 代表取締役:長野庄吾)は、2021年6月より次世代の経営者を育成することを最大の目的としてスタートしたプロジェクト「Jr.(ジュニア)ボード会議(以下、ボード会議)」が2022年6月に開始から1年経過する節目を前に、5月17日(火)参加したボードメンバーにその成果や変化などをヒアリングし、その内容を発表します。

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2021年5月、株式会社アイケイの創業者であり、代表取締役会長兼CEOの飯田 裕は、次世代の経営者を育成する目的でボード会議の開催を決定し、そのメンバーとしてU40(40歳以下)の管理職社員をボードメンバーとして選出、スタートしました。ボード会議は、週次と月次で開催、1年間の各月テーマを決め開催されました。開催前にボードメンバーに配布された飯田の資料には「ついてこられないメンバーは中途落第で切り捨てます」と厳しいコメントも。しかし、中途落第者を一人も出さないまま、2022年5月 最後のボード会議が開催されました。そのボード会議の前に1年間 切り捨てられることなく参加したボードメンバー3名にボード会議前後の変化や、実現したこと、今後の目標などを聞きました。

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Jr.ボード会議 開催概要
●開催期間 : 2021年6月~2022年5月の1年間
●主催者  : 株式会社アイケイ 代表取締役会長 兼 CEO 飯田 裕(株式会社アイケイ創業者)
●参加メンバー:基本的にU40(40歳以下)の管理職社員から選抜された7名
●目的   : 次世代経営者として、経営に参画している意識をもつ。
        全社経営計画策定を通じ、経営者としての意思決定の経験を積む。
        組織内の壁を越え、部門横断の場をつくる。
        新しい視点からの経営課題を掘り出す。
●内容 : (1)月次 …… 前半6ヶ月は事前課題を提出、その課題に関する発表や議論を重ね、
             経営者としての思考回路を学ぶ。後半6ヶ月は、部署を横断して中・長期の
             アイケイグループ事業計画を完成。
      (2)週次 …… 足元の報告事項や討議事項を共有し、経営課題の調整・検討・提案を議論。
●年間テーマ(一部)
(2021年)
6月:下記のような質問に回答する形で企業経営の根幹部分を押さえる。
   例)Q. アイケイグループの存在価値は?
     Q. 存在価値を守るために、どのような働きをしているか?
     Q. (自らの事業と事業領域を定義した上で)その事業の顧客は誰で、どこにいるか?
     Q. 自らの事業の将来はどうあるべきか? …… 他
7月:課題図書を読み、大いなる反省を10個まとめあげる。
8月:社や部門を横断する新規事業か、新規プロジェクトを考える。
9月:SDGsの17の目標を経営に活かし、グループとしても成長するプロジェクトを考える。
…… 他

Jr.ボード会議を振り返って
株式会社アイケイ 代表取締役会長 兼 CEO 飯田 裕
一人の脱落者も出ず、とてもハードな1年間を皆がよく頑張ってついてきてくれました。経営者の多くは、目の前の仕事と格闘しているに過ぎません。それは執行レベルの仕事であり、経営という仕事を放棄していると言えるのではないでしょうか。経営者は経営をするから経営者なのです。この「経営する」という長期的・多面的・本質的に事業の方向性を決定する感覚が、1年間を通じて腹落ちしたのではないかと思っています。それが私にとって一番嬉しいことです。結果的に7名の中から新しく3名の役員候補が誕生し、Jr.ではなく本物のボードメンバーに昇格する予定です。本当に全員がよく成長してくれたと感じています。



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株式会社アイケイ 代表取締役社長 兼 COO 長野 庄吾
メンバーが日を重ねる度に成長していくのを実感できました。
Jr.ボード会議を通じて、考え方が変わり視野が広がった事で、ポジションは同じままでも発言が変わり、結果として行動が変わり始めました。
社外の研修だけでは得られない成果があったと思います。

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Jr.ボード会議 参加メンバーの声
ボードメンバーとして選出されたとき、初めは嬉しいという思いが強かったのですが、徐々についていけるか不安な気持ちも出てきました。
私は商品開発を担当していますが、ボード会議の「お客様が誰で、その方々にどう思われたいか」というシンプルな問いにハッとさせられました。
改めて「お客様がないがしろになっていないか」を自分自身のみならず、
会社全体でできているかに神経を使うようになりました。
会社は利益のためだけに業務を遂行するのではなく、お客様を喜ばせるために業務をおこない、その結果として利益がともなう…… そういう多面的な視点の重要性を自覚しました。(株式会社アイケイ 化粧品開発チーム チームマネージャー 則武 大介)

営業担当の私がこのボード会議で提案し実現したものとして、お得意先様へアイケイが持つ商品ジャンルを横串で刺しての合同年間提案があります。豊富な商品を扱いながら創業40周年を迎えたアイケイだからこそできた提案だと考えています。
私は経営視点を持つために以前からビジネス書などを多く読んでいましたが、文献ではなく生々しい創業者の想いや考えを聞けるボード会議は本当に貴重な機会だと感じます。このような場をはじめ、チャレンジさせてくれる場を与えてくれるアイケイという企業の次の時代をどうやって作っていくのか…… 長期的な視点で考えていきたいと思います。
(株式会社アイケイ 食品事業部 事業部長 中島 靖隆)

私はバックオフィスの内勤社員なので、ボードメンバーに選ばれたときは正直「自分で良いのかな?」と思いました。しかし、月次の課題で普段考えないようなことを考えたり、部門を跨いだ議論をするうちに、自分から情報収集する機会の必要性を感じました。というのも、あるボードメンバーが「この場(=ボード会議)にいる人間が新しいことをやらなければ新しいことはできない」と発言したのを聞き、新しいことにチャレンジできない会社は衰退していくだろうという危機感を感じたからです。その課題解決のためには、我々が上からだけでなく下からの意見にも耳を傾け、風通しの良い企業を目指す…… 自分なりに本質的な視点をもてるように今後も経営者にふさわしい知識を身につけたいと思いました。
(株式会社アイケイ 業務チーム チームマネージャー 今村 暢之)

【会社概要】
株式会社アイケイは、美しく生きる・健康に生きる・楽しく生きる、の3軸をテーマに、長年にわたって蓄積されたビッグデータから、化粧品・生活雑貨・食品等の商品開発を行い、企画・製造・販売・物流までを一貫して行う、マーケティングメーカーです。
○社名   株式会社アイケイ
○本社   〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅 3-26-8 KDX 名古屋駅前ビル5階
○東京支社  〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目7番3号 京橋三菱ビル7階
○代表   代表取締役社長 COO 長野庄吾
○設立   1982年5月1日
○資本金  6億2,094万円
○売上高  207億54百万円(2021年5月期)
○従業員  241名(2021年5月末現在 連結)
○ホームページ https://www.ai-kei.co.jp/


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