配信元:共同通信PRワイヤー

― 整形外科の医療現場で必要な情報を包括的に網羅し、タイムリーに提供 ―

2022年5月18日
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
 メディカル カンパニー
 

                                            
ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー 整形外科領域に特化した医療従事者専用アプリ 「DePuy Synthes Online アプリ」を5月19日に本格ローンチ ― 整形外科の医療現場で必要な情報を包括的に網羅し、タイムリーに提供 ―
整形外科、外科、不整脈、脳卒中の各領域の情報提供をアプリで実施へ

 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント:玉井 孝直)のデピューシンセス事業本部は、整形外科領域の医療従事者専用アプリ「DePuy Synthes Online アプリ」を2022年5月19日に本格的にローンチします。本アプリは、骨折治療用医療機器、人工関節、脊椎脊髄外科領域、スポーツ整形領域など、整形外科の医療現場で必要な情報を多角的に取り扱っており、医療従事者に必要な情報をタイムリーに提供することでさらなる利便性の向上を目指します。当社は、医療現場のDX※推進サポートの一環としてこの取り組みを行っています。
(本アプリは医療従事者専用で、「DePuy Synthes Online」への会員登録が必要です)

 本アプリでは、医療従事者向け会員サイト「DePuy Synthes Online」で提供しているコンテンツの全てを視聴および利用できます。製品情報はもちろんのこと、エキスパートの先生方による手技動画、セミナー動画、学会・イベント情報など、日常診療に役立つコンテンツから専門性の高い情報まで、整形外科領域における多角的な情報を、アプリを通じてさらにタイムリーに入手いただけます。

 当社はメドテックカンパニーとして、デジタルチャネルを通じた医療従事者への情報提供ならびに医療現場へのデジタルソリューションの提供を強化しています。本アプリに加え、不整脈診断・治療のためのアブレーション専門サイト「Biosense Webster® Online」のアプリ(バイオセンス ウェブスター事業部)と、外科領域の情報アプリ「ESS App」(エチコン事業部)を展開しているほか、脳卒中治療に関する情報アプリ(セレノバス事業部)も今後リリースする予定です。

 当社は医療現場のDX推進のサポートを含め、今後も引き続き、医療従事者に信頼されるパートナーとして、超高齢社会における医療ニーズに対応する革新的な製品・ソリューションの提供を通じ、日本の医療の未来を形作り、質の向上を目指してまいります。
※DXとは:Digital Transformationの略。企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。
出典:経済産業省.  DX推進ガイドライン Ver. 1.0. 平成30年12月
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/dx/dx_guideline.pdf

【本アプリの特徴】
1. 整形外科領域に特化した医療従事者専用アプリ
本アプリは、整形外科領域に特化した医療従事者専用アプリです。
アプリ内で提供するコンテンツは、専門性の高さが特徴で、エキスパートによる手技動画やセミナー動画など、整形外科に従事する方々にとって先進的な情報の習得や日常臨床に役立つコンテンツを幅広くご用意しています。
 ※非公開のアプリダウンロードサイトで提供。アプリの利用には既存の会員サイト「DePuy Synthes Online」への登録が必要です。

<主な提供コンテンツ>
● 製品情報(骨折治療用医療機器、人工関節、脊椎脊髄外科領域、スポーツ整形領域など)
● エキスパートの先生方による手技動画やセミナー動画
● 学会、自社セミナー・イベント情報

<今後提供予定の機能およびコンテンツ>※コンテンツは順次拡充予定
● 【機能】 マイページのカスタマイズ化
     ▶効率的な情報収集のサポートのため、ユーザーの関連分野や好みに合わせマイページのカスタマイズが可能
● 【コンテンツ】 オンライン教育ツール
   ▶テキストのみならず、動画や確認テストのツールを多用し、若手・エキスパート医師、コメディカル問わず多くの医療従事者に向けたより実践的な教育素材を提供
● 【コンテンツ】 文献情報
     ▶エビデンス情報や症例報告などの最新文献を紹介するコンテンツコーナー

2. ユーザビリティの高さ
 当社ではこれまでも「DePuy Synthes Online」を通じて整形外科領域に特化した情報提供を行ってきましたが、さらなる顧客の利便性の向上を目指し、本アプリの提供に至りました。本アプリの利用によって、医療従事者一人ひとりが自身の関心や興味に合わせて、必要な情報をタイムリーにストレスなく入手することが可能になります。

<アプリによるユーザーメリット>
▶︎スマートフォンの生体認証でアクセスが容易に(IDやパスワードの入力が不要)
▶プッシュ通知でリアルタイムに最新情報の入手が可能
▶︎ウェビナーや講演会への申し込みが容易に(2022年中に実装予定)
▶︎シンプルな構成で情報への直感的なアクセスが可能
<参考画面>
従来の会員サイト(ブラウザ版)よりスピーディに必要な情報にアクセスしやすくなります。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202205171261-O1-slL95p90

 
■ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー デピューシンセス事業本部長 渡代 隆介 コメント
 昨今の新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに、医療従事者への情報提供のあり方は見直されつつあります。また、日々刻々と進化する整形外科治療においては、意味ある最新情報をいかにタイムリーに現場の医療従事者に届けられるかが重要であり、デジタルチャネルを通じた情報提供の重要性は今後さらに高まっていくと考えられます。本アプリでは抗菌縫合糸や止血剤などの外科領域製品を扱う当社エチコン事業部の情報も加わり、整形外科治療に必要なさまざまな情報を提供しています。
当社は今後も、医療従事者の多様なニーズにきめ細かく対応するべく、デジタルソリューションを推進し、整形外科治療の発展に貢献していきたいと考えています。

【ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーについて】
ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療機器部門であるメディカル カンパニーは、人々が健康で幸せな人生を送れるよう支援しています。1世紀を超えて培ってきた専門知識に基づき喫緊の医療課題解決に取り組みつつ、人々の医療体験をより良いものにするため、またより新しい治療水準の確立につながるよう、革新的な取り組みを行っています。外科、整形外科、および循環器科などにおいて、いのちを救い、世界中の誰に対しても、より健康な未来への道が開かれるよう手助けすることを使命としています。

<デピューシンセス事業本部について>
ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーの事業部門であるデピューシンセスは、包括的な整形外科手術領域におけるポートフォリオを提供します。関節再建や外傷、頭蓋顎顔面、脊椎脊髄手術およびスポーツ医学診療領域を含むソリューションを提供し、世界中の医療制度に臨床的および経済的価値をもたらすと同時に、患者に対してより効果的なケアを提供することを目標としています。

<ジョンソン・エンド・ジョンソンについて>
私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそが豊かな人生の基盤であり、地域社会の繁栄と、発展を促す原動力であると考えています。 この信念に基づき、130年を超える長きにわたり、私たちはすべての世代の、人生のあらゆる段階の人々の健康を支えてきました。今日、世界最大級で広範な拠点を有するヘルスケア企業としての強みを最大限に活かし、世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受することができるよう、私たちは適正な価格でヘルスケアにアクセスできる、より健全な社会の実現に向けて努力しています。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、私たちのこころと科学の力、画期な発想力を融合させ、ヘルスケアを飛躍的に進化させるべく取り組んでいます。

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