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中京テレビ放送株式会社(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役社長:丸山公夫)は、「Good For the Planet みんなでつくろう!地球の未来ストーリー」を2022年6月4日(土)午後3時30分から 日本テレビ系全国28局ネットで制作・放送いたします。

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番組ロゴ

新型コロナウイルスの出現からはや2年。一変した世界と日常のなか、知恵と工夫を凝らし生きる人々。番組では、「食」や「エネルギー」に着目し、新しい技術や日本の伝統から明るい未来につながるヒントを探ります。


番組名 : Good For the Planet みんなでつくろう!地球の未来ストーリー
放送日時 : 2022年6月4日(土)午後3時30分~4時55分(日本テレビ系全国ネットで放送)
番組HP : https://www.ctv.co.jp/mirai_story/
番組Twitter: https://twitter.com/mirai_story_ctv
出演者 : 山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)
冨永愛(モデル・女優 SDGsアンバサダー)


■出演者

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山下健二郎 宣材写真

山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)

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冨永愛 宣材写真

冨永愛(モデル・女優 SDGsアンバサダー)


■山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)
“自然と共存”する島【長崎県・五島列島】で見つける地球の未来ストーリー

子どもの頃から釣りに夢中、プライベートで船舶免許を取得するなど、海を身近に生活。自然を愛する山下健二郎が、地球の未来のハナシを体感リポートします。

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山下健二郎 五島の海

■五島への移住者に密着!コロナ禍での新しい生活スタイルはいったい?
コロナ禍で新しい生活スタイルを望む人が全国的に増える中、五島の移住者も急増。2022年住みたい田舎ベストランキング6位と、離島で唯一ランクイン。“日本で一番美しい砂浜”と呼ばれる高浜海水浴場をはじめ、美しい自然に囲まれた五島は、まさに“移住者の楽園”!ごはんの調達は魚釣り…?東京から移住した家族に密着し、その暮らしを学びます。

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移住家族と山下健二郎

■生活用水は雨水のみ!雨水で暮らす島
生きていくうえで欠かせない、きれいな水。
そんな水を雨水から作り、さらには島民が“雨水のみで生活”をする、赤島を取材。
日本で唯一、水道施設を持たない島なのだといいます。雨水を水源とした給水システムは、本来必要になる大規模な施設とは違い、簡素化されたもの。果たしてそれはどんなものなのか…?そして、雨水から出来た生活用水は、どんな味なのか…?
災害時の生活、日本の未来、そして世界の水不足の地域の暮らしを変えるかもしれない、島の取り組みを取材します。


■再生エネルギーでの完全自給を目指す!
資源が少ないと言われる日本。
エネルギー自給率は約12%と、先進国の中で最低水準…
そんな現状を打破できるかもしれない“再生可能エネルギーの切り札”、日本初となる「浮体式洋上風力発電」が、五島市にはあちらこちらに設置されていました!


■「未来の漁業」への挑戦!日本初の水素燃料電池船
日本初!水素で動く船、『水素燃料電池船』。
一切の二酸化炭素を排出しない、クリーンな船なのだという。しかも船の燃料である水素は、五島の洋上風力発電で作り出した電気からつくられたもの。そして、過去にはこの船を使った漁にも挑戦!

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水素燃料電池船

■交通手段の環境負荷も軽減!地域住民の足を確保するシステム「SMART GO TO」
高齢化、過疎化が進む日本にとって、地域の交通手段は課題の1つ。
新上五島町では、新しい公共交通機関を導入し、地域住民の足を確保するシステムを導入!環境負荷の軽減にもつなげています。


■冨永愛
持続可能な世の中へ…いま改めて考えたい『食』の未来

年々増加する、世界の人口。日本でも近い将来、食の安定供給が危うくなるかもしれない…。
わたしたちの“未来の食”をどう守るのか?冨永愛がリポートします。


■製菓会社に、食の安定供給のヒントがあった!?「代替肉」
新潟県にある大手製菓会社。実は、植物由来の原料から肉を作る、“代替肉”事業を始めています。使われているのは「練り」の技術。米の練り具合で様々な食感の米菓を開発するノウハウを生かし、大豆に練り込む空気量や水分量を研究。肉の断面を顕微鏡で観察し、その断面に近づけるべく試行錯誤し完成した“大豆ミート”を試食します。果たして、そのお味は…?

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大手製菓会社 代替肉

■「代替肉」ですでに世界から注目されているベンチャー企業が日本にあった!?
日本で唯一「世界のVegTech企業21」に選出された、代替肉ベンチャー企業を取材!新潟県・長岡市にある研究ラボには、成型機に大豆やえんどう豆の粉末を入れるだけで代替肉が出来上がる、すごい技術が。
さらには原料は同じ豆にも関わらず、カルビやチキン、さらには厚切りステーキまで、違う肉の食感を再現できる最新技術までありました。

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ベンチャー企業での代替肉

■古くから伝わる食文化、“発酵”でフードロス削減に!
新たな食の技術が広がる一方、古くから伝わる食文化“発酵”にもヒントが!
発酵のメリットは、味や栄養はもちろん、その「保存性」の高さ。
“発酵の町”と呼ばれる、新潟県・長岡市の摂田屋地区では、味噌づくりを行う蔵に潜入。高さ2メートル以上の巨大木桶に圧巻!

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摂田屋地区

また同じく長岡市で“発酵でフードロス削減”を目指す試みを取材!地元の高校生と一緒に、大量に廃棄される豆腐の搾りかす“おから”と麹、塩だけで作ることができる、お手軽味噌づくりを体験します。

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高校生とお手軽味噌づくり

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