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【常州(中国)2022年5月18日PR Newswire=共同通信JBN】トリナ・ソーラー(Trina Solar)は、世界的に著名な独立系信頼性試験機関であるPV Evolution Labs(PVEL)により、数か月にわたる厳格なテストの結果、世界のPVモジュールメーカーの中で再び2022年「トップパフォーマー(最優秀企業)」に選定された。トリナ・ソーラーの選定は今回で8回連続で、ソーラー(太陽光発電)企業として最も多く選定された企業となった。これは、同社モジュールの優れた品質一貫性、高い信頼性、卓越した安全性へのトリナ・ソーラーのコミットメントを浮き彫りにしている。PVELが公開したテスト結果によると、超高出力210mm Vertexモジュール、中でも670Wが製品適格性プログラム(PQP)テストシーケンス(試験手順)で最高の性能を達成したことが示された。

PVELは毎年、IEC(国際電気標準会議)規格よりも大幅に厳密な信頼性と品質のパラメーターを用いてPVモジュールを評価している。また「PVモジュール信頼性スコアカード」を毎年発行し、ソーラー業界に独立、一貫した信頼性とパフォーマンスのベンチマークデータを提供している。

PQPには、温度サイクル、高温高湿度(湿熱)、バックシートの耐久性、および機械的応力のテストシーケンスが含まれる。高温高湿度試験時間と温度サイクルは、IEC標準要件の2倍以上となっている。新しい「機械的応力シーケンス(MSS)」は、静的機械負荷、1000サイクルの動的機械負荷、50温度サイクル、および10湿度凍結サイクルのテストを組み合わせている。PVEL-PQPテストに合格したモジュールは、さまざまな極めて要求の厳しい環境での信頼性要件を当然満たしている。

今年のPVELの信頼性とパフォーマンスのテスト結果によると、トリナ・ソーラーのVertexモジュールは、住宅シナリオ用のVertex S 410Wから大規模な地上設置型発電所用の600W+超高出力モジュールに至るまで、全ての厳格なPQPテストで優れた信頼性を示している。

特に超高出力Vertex 670Wモジュールは、高温高湿度、温度サイクル、電位による劣化、LeTID(高温光誘起劣化)感度、MSSのPQPシーケンスで最高のパフォーマンスを達成している。これは、モジュールが高温、高湿度、大きな温度変動を伴う過酷な気候地域での優れた信頼性とパフォーマンスを備えていることを意味している。

特にMSSテストの結果は、トリナ・ソーラーの両面670WモジュールでテストされたBOM(部品表)でマイクロクラック(微小亀裂)がほとんど発生せず、電力劣化が2%未満であることを実証している。要するに、トリナ・ソーラーの大判の超高出力モジュールは、PVELによって定義されたトップパフォーマー基準を満たし、最高のパフォーマンスを維持し、機械的な信頼性を確保している。

PVELのTristan Erion-Lorico販売・マーケティング担当バイスプレジデントは「PVELチーム全体を代表して、トリナ・ソーラーが210mmモジュールで優れたテスト結果を達成し、記録的な8年連続で「PVELスコアカードトップパフォーマー」に選定されたことをお祝い申し上げる。特に注目すべきは、5つの信頼性テスト全てでトップパフォーマーのステータスを達成したトリナ・ソーラーのVertex 600W+両面モジュールである。これは、過去何年にもわたって信頼性の高いモジュールを製造するトリナ・ソーラーの能力の最新の例である」と語った。

トリナ・ソーラーのHelena Liセル・モジュール事業プレジデントは「PVELは、独立したパフォーマンスデータを提供する世界有数のPVモジュール信頼性試験ラボである。われわれは、8年連続でPVモジュール信頼性スコアカードのPVELトップパフォーマーとして認定されたことを誇りに思う。PVELの厳格な独立したテストにおけるトリナの一貫した模範的なパフォーマンスは、製品品質に対する当社の長年のコミットメントの明確な証拠として市場に受け入れられている。われわれは、PVELのこのテスト結果が世界中のソーラープロジェクト開発者、金融業者、資産の所有者および運営者にとって極めて価値があると信じている」とコメントした。

ソース:Trina Solar Co., Ltd

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