配信元:共同通信PRワイヤー

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【ロンドン2022年5月21日PR Newswire=共同通信JBN】ファーウェイ(Huawei、華為技術)は、5月17-19日に開催されたTemenos Community Forum(TCF 2022)にシルバースポンサーとして参加し、クラウドネイティブでアジャイルかつ信頼性のあるオープンなデジタルバンキングソリューションをデビューさせた。

TCF 2022は、世界最大級のグローバルバンキングテクノロジー・カンファレンスである。 Temenosの戦略的パートナーであるファーウェイの革新的なテクノロジーとソリューションは、金融機関によるよりスマートかつ環境に優しい金融の実現を支援する態勢を整えている。ファーウェイは信頼性のあるハードウエアとクラウド基盤、およびエンドツーエンドのマイクロサービスソリューションを提供する。各機能はコンポーネント化、標準化、可視化されているため、サービスを迅速に組み立て、サービス要件に基づきアジャイル開発を実現できる。これに加えてファーウェイは、オープンAPIを提供し、パートナーや銀行がサービスをより適切にカスタマイズ化できるよう支援している。

デジタルバンキングは、ファーウェイとパートナーの機能を統合し、高性能、大容量、高弾力性、高信頼性、オープン性、コンバージェンス、セキュリティー、制御性を特長とする次世代ITアーキテクチャーを構築する。金融機関は最新のデジタルバンキングソリューションにより、わずか3カ月で新しい銀行サービスを迅速に展開することが可能となる。ファーウェイのデジタルバンキングソリューションは以下の機能を備えている:

よりアジャイルなアプリケーション開発、より柔軟なガバナンス、より効率的な統合を含む包括的なアプリケーションの近代化。データの生成、アクセス、ガバナンスからデータサービス提供に至るまでの意思決定を迅速にサポートするフルスタックのデータインテリジェンス。立案、構築、移行、管理、最適化の全プロセスをカバーするクラウド移行ソリューションによるより信頼性の高いクラウド移行の実現。信頼性の高いデータフローを実現するクラウドサービスのエンドツーエンドのセキュリティー管理。

ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループ(Huawei Enterprise Business Group(BG))のJason Caoグローバル金融サービス事業部門プレジデントは「ファーウェイは、グローバルなクラウドサービス能力に基づき、金融機関に『Everything as a Service』を提供するアジャイルな能力を強化している。世界をリードするバンキングソフトウエア企業であるTemenosとの戦略的パートナーシップにより、われわれはクラウドネイティブなソリューションを銀行に提供し、シンガポールにあるファーウェイのパブリック・クラウドをベースとしたソリューションを展開した。ファーウェイは引き続きグローバルな金融業界内に深く跳び込み、パートナーと協力するグローバルなエコシステムを開発し、最高の経験を共有してグローバルなクライアントの金融変革を加速させる」と語った。

ファーウェイは2021年末までに、世界の上位100行のうち48行を含む、60以上の国・地域の2000超の金融機関にサービスを提供してきた。

ソース:Huawei

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