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株式会社SEMABIZ(神奈川県川崎市)は特許専門調査会社ネオテクノロジーのレポート「THzメタマテリアル - NEOレポート」の販売を2022年5月23日に開始いたしました。SEMABIZはネオテクノロジーの正規代理店です。

ネオテクノロジー「THzメタマテリアル - NEOレポート」はテラヘルツ波領域におけるメタマテリアルに着目し、メタマテリアルに関する解説や関連特許情報を提供します。当レポートは特許情報から創造の着想喚起に役立つ価値情報の提供を目的とした『NEOレポート』シリーズの一冊です。

ネオテクノロジーはTHzメタマテリアルの注目ポイントとして下記3点を挙げています。

 ポイント1:メタマテリアルが発現する新しい材料物性
 ポイント2:メタマテリアルが実現する新しいデバイス機能
 ポイント3:メタマテリアルが構築する新しいTHz応用システム

ネオテクノロジー「THzメタマテリアル - NEOレポート」より

テラヘルツ(THz)波は可視光とマイクロ波に挟まれた周波数/波長領域の電磁波で、両者の性質を兼ね備えた未開拓の電磁波と呼ばれて久しい。非破壊検査などのセンシング応用では一部実用化も始まっているおり、Beyond 5Gの通信応用など、ここにきて実用化の機運が高まっています。

メタマテリアルは波長以下の微細構造により、負の屈折率などの自然界の材料が持ちえない物性を発現する人工材料で、1964年に着想され、2000年に初めて実現ざれた比較的新しい材料です。マイクロ波用小型アンテナなどで実用化が始まっています。

これからの応用分野であるTHzと、これからの材料であるメタマテリアルは、サイズと機能の面で相性がよく、例えば、THz帯を用いるBeyond 5GではTHz波の直進性を補完するためスマートサーフェスとも呼ばれるメタマテリアルが多用されるのではと言われ、材料からデバイスおよびシステムレベルで活発な研究開発が行われています。

本NEOレポートでは、THzもメタマテリアルもその概念を広く取り、今までにない材料物性、デバイス機能および機器システムの観点から注目ポイントをまとめました。

レポート概要

THzメタマテリアル
NEOレポート
出版:株式会社ネオテクノロジー(日本)
出版年月:2022年5月
https://chosareport.com/ntthzmetamat/

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000258927&id=bodyimage1

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