配信元:共同通信PRワイヤー

「事業所向けウォーキング・血圧測定習慣化チャレンジ」に2022年7月から

 オムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市、代表取締役社長:荻野 勲、以下当社)の「自動血圧計 HBP-9031C 健太郎」(以下HBP-9031C)が、横浜市の健康増進事業「よこはまウォーキングポイント」の新規プロジェクト「事業所向けウォーキング・血圧測定習慣化チャレンジ」に2022年7月から採用されます。

 よこはまウォーキングポイント(以下YWP)は、横浜市が市民および市内に所在地をおく法人組織の事業所の従業員等を対象に取り組んでいる健康増進事業です。2014年度(平成26年)のスタート以降、4年毎を1期間として第3期目が今年からスタートしました。2022~2025年度(令和4~7年度)の第3期では、新たな取組として「ウォーキングと血圧」をテーマとして「事業所向けウォーキング・血圧測定習慣化チャレンジ」(以下本プロジェクト)が実施されます。本プロジェクトの初年度となる今年は、横浜市内の5事業者を対象に通信機能付き血圧計と測定結果をスマートフォンアプリに転送できる専用システム「血圧測定ステーション」を貸与します。また、3か月ごとの従業員向けのセミナーの実施や、血圧を測定した人を対象としたインセンティブなど、従業員が運動や血圧に関する知識習得し健康意識を向上するきっかけづくりの取組も実施します。

 今回、「血圧測定ステーション」で使用するHBP-9031Cは、無線LAN、有線LANによる通信機能を搭載した業務用自動血圧計です。腕帯が上下に動き自由に角度を調整できる可動式腕帯や測定時の正しいひじの位置を検出するひじ検知センサなど正確な測定をサポートする機能を搭載しているので、本体の腕帯に腕を通すだけで簡単に正しく血圧を測定できます。

 当社は、これからも誰でも簡単に正しく測定できる健康機器と使いやすい健康管理アプリなどのサービスをグローバルに提供することで、世界中の人々の健康ですこやかな生活に貢献していきます。

■「自動血圧計 HBP-9031C 健太郎」の概要
ひとりで簡単に測定できる「正確測定サポート」機能を搭載。「ひじ検知センサ」がひじの位置を検出し、腕の正しい測定位置をお知らせします。また、液晶画面の測定ナビゲーションにしたがうことで簡単に正しい測定姿勢で測定できます。さらに、無線LANと有線LANによる通信機能を搭載しています。無線LANによるパソコンや情報端末への測定データの送信や有線LANを経由したネットワーク接続が可能です。
https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hem/hbp-9031c.html
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202205231527-O5-dCPlp274

■ウォーキング・血圧測定習慣化チャレンジの概要
横浜市を所在地とする法人組織の事業所の従業員が、血圧測定で健康状況を把握し高血圧対策やウォーキング方法を学んだうえで、YWPで楽しみながらウォーキングを行う取組です。日々、ウォーキングに取り組み、血圧数値を確認することで、運動習慣づくりと血圧対策の好循環が期待できます。健康経営の一環として、血圧が気になりだした従業員を中心として広く健康管理の習慣化に活用できる取組です。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202205231527-O6-WB274ryf】 取組イメージ

■よこはまウォーキングポイント(YWP)の概要
専用の歩数計、または専用のアプリをダウンロードしたスマートフォンを持ち歩き、日常生活の中で気軽に楽しみながらウォーキングを通じた健康づくりに取り組む事業です。18歳以上の横浜市民等を対象としています。YWPを長く続けた場合の「高血圧の新規発症抑制効果」*1を受け、2022年5月から新たにアプリで血圧を管理できる機能を追加し、ウォーキングと血圧管理の習慣化を支援します。また、ウエアラブル端末で計測した歩数を連携できる機能の追加や画面デザインの変更などを実施します。
*1 令和2年12月21日記者発表「よこはまウォーキングポイント参加者 60歳代の高血圧の発症者が相対的に12.3%少なかった!これに伴う医療費抑制推計額は少なくとも9千万円!」
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/kenko/2020/1221ywpkensyo.html

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