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駐日英国大使館と在大阪英国総領事館では、エリザベス女王陛下の即位70周年を祝う「プラチナ・ジュビリー ケーキコンテスト」を実施しており、厳正なる審査の結果、最終審査に進む5つのケーキが以下の通り選ばれました。

※「ケーキ名」(ホテル名)
「パティシエが贈るロイヤルハット」 (ザ・キャピトルホテル東急)
「初夏のビクトリアケーキ」 (コンラッド東京)
「45°」 (帝国ホテル東京)
「ウィンザーチョコレートケーキ」 (東京エディション虎ノ門)
「ガトーリリー」 (ザ・ペニンシュラ東京)

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/311295/LL_img_311295_1.png
最終審査に進むケーキ

5月30日(月)から当館のツイッター【 @UKinJapan 、#プラチナジュビリーケーキ】で毎日ケーキをひとつずつ紹介し、同時に一般の方々からの投票を受け付けます。投票の締め切りは6月6日(月)午前9時。

優勝ケーキは6月16日(木)にジュリア・ロングボトム駐日英国大使が主催するエリザベス女王陛下の公式誕生日と即位70周年の祝賀レセプションで発表され、招待客の皆様に振舞われます。また、本ケーキコンテストに参加した各ホテルで「プラチナジュビリー アフタヌーン・ティー」が実施され、応募されたオリジナル・ケーキを含むメニューが提供されます。


■「プラチナ・ジュビリー ケーキコンテスト」について
今年はエリザベス女王陛下の即位70周年にあたり、英国君主として初めてプラチナ・ジュビリーを迎えられました。今年一年間、英国各地で多くの祝賀行事が行われますが、6月3日(金)から6日(月)までの4日間の特別な公式祝日の週末には盛大な祝賀行事が数多く開催されます。

一般の人たちを対象に英国で実施された「Platinum Jubilee Pudding Competition: https://www.fortnumandmason.com/platinum-pudding-winner (英語のみ)」にちなんで、駐日英国大使館と在大阪英国総領事館では「プラチナ・ジュビリー ケーキコンテスト」を企画しました。エリザベス女王陛下の即位70周年のお祝いに相応しいオリジナル・ケーキの考案を日本国内の高級ホテルへ呼びかけ、10のホテルから応募を受けました(東京から9ホテル、大阪から1ホテル)。

最終審査に進む5つのケーキの審査は、国際難民支援団体REIの増岡洋志理事、ジュリア・ロングボトム駐日英国大使、当館エグゼクティブ・シェフのフレデリック・ウォルターの3名が行いました。ケーキの見た目、デザインのインスピレーション、英国の食材の使用(少なくとも1つの英国の食材を使うこと)などを基準に審査しました。増岡洋志理事はチャリティー・イベントのオークションで審査員になる権利を落札されました。本ケーキコンテストは慈善活動支援へも寄与することが出来ました。


■「プラチナ・ジュビリー アフタヌーン・ティー」について
「プラチナ・ジュビリー ケーキコンテスト」に応募された各ホテルで「プラチナ・ジュビリー アフタヌーン・ティー」が実施され、応募されたオリジナル・ケーキが提供されます。多くの皆様に本格的なアフタヌーン・ティーをお楽しみいただきながら、エリザベス女王陛下の即位70周年をお祝いいただけますと幸いです。

駐日英国大使館を始めとする日本の英国公的機関では、植樹や教材提供など、エリザベス女王陛下の即位70周年を祝う他の企画も実施する予定です。詳細は当館のツイッター @UKinJapan で随時ご案内します。


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