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兵庫県三田市にある有馬カンツリー倶楽部レストラン(運営:株式会社ニューアリマ・代表取締役:谷 光高)では、当ゴルフ場で、60年以上にわたりお客様から愛されてきた特製ビーフカレーをレトルト化し「牛肉ゴロっとカレー」として、2022年3月20日(日)より一般販売を開始しました。

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三田米と牛肉ゴロっとカレー(1)

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三田米と牛肉ゴロっとカレー(2)

その際には、ネットメディアにも取り上げられ「60年以上、神戸のゴルフ場で出されたカレーがうますぎて驚愕……レトルト販売が始まったので食べてみた」というタイトル記事を掲載していただきました。


【三田市のふるさと納税返礼品に登場!】
「60年以上、神戸のゴルフ場で出されたカレーがうますぎて驚愕……」とネットメディアで取り上げられた、有馬カンツリー倶楽部オリジナル・レトルトカレー「牛肉ゴロっとカレー」(5個)が、地元兵庫県の三田米こしひかり(2kg)とセットになって、地元三田市のふるさと納税返礼品として採用され、2022年5月27日(金)より三田市への寄付のお礼の品として登場します。

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三田米と牛肉ゴロっとカレーのセット

●兵庫県三田市のふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」
https://www.furusato-tax.jp/city/product/28219


【商品説明】
■三田米こしひかり
昔から味には定評がある伝統の三田米。米の粒に光沢があり非常に美味しいお米となっています。
寒暖差の大きい三田市内で栽培されたこしひかりは、粒・つや・香りに優れ、弾力があり美味しいと評判。お米の品質をしっかり守る貯蔵施設で保存し、出荷直前に精米するので、香りの良さも十分に味わえます。

●三田米販売店:パスカル三田(JA兵庫六甲)
https://www.jarokko.or.jp/food/fmarket_store/pascul.html

■牛肉ゴロっとカレー
三田市にある有馬カンツリー倶楽部のオープン(1960年)以来、神戸老舗ホテル出身の初代料理長が考案したレシピをもとに、6代にわたり忠実に受け継がれてきた伝統ある欧風ビーフカレー。普通のレトルトでは見られない大きさの国産黒毛和牛を使用し、しっかりと煮込まれていて柔らかく、口の中で溶けていきます。スパイスの香りと鼻に抜ける酸味がクセになります。

●牛肉ゴロっとカレー紹介サイト
https://newarima-beef-curry.jimdosite.com/


【牛肉ゴロっとカレー誕生のきっかけ】
帰省するたびに痩せていく息子たち。おいしいもので応援してあげたい。
「牛肉ゴロっとカレー」は、「極上の仕送りカレープロジェクト」として、ひとりの父親の想いから動きだしました。その父親とは、有馬カンツリー倶楽部を経営する谷光高氏。谷氏には実家を離れてくらす子どもが3人おり、帰省するたびに痩せていく様子を見て「何かいい食べ物の仕送りはないものか」と日頃から考えていました。そんな時、思い出したのが子どもたちが小さい頃カレーが大好きだったこと。特に、ゴルフ場のレストランで出しているカレーを家に持って帰ると大喜びだったことを思い出したのです。しかし、レストランのカレーはクール便で送っても日持ちしない…。なんとかカレーを美味しいままに届けることはできないかという思いからプロジェクトは動き出しました。
また、ゴルフ場のお客様からも、「カレーを贈答に使いたいが賞味期限が短くて使えない」「遠くの人にも送りたい」という声が数多く寄せられていたこともあり、子どもにお腹一杯食べさせたい親心と、ゴルフ場のカレーを愛してくれるお客さまの願いにこたえたいという、2つの想いがこのカレーには込められています。


【牛肉ゴロっとカレー開発までの軌跡】
■歴代シェフが60年間受け継いだ「特製ビーフカレー」
「極上の仕送りカレー」づくりの総指揮をとったのは有馬カンツリー倶楽部の花森シェフ。このゴルフ場には、歴代シェフ達が半世紀以上にわたって受け継ぎ守ってきた「特製ビーフカレー」があります。このプロジェクトはその「特製ビーフカレー」をレトルト化にチャレンジ。そもそも、レストランで何十年にもわたってカレーの味を受け継ぐことの難しさは想像以上。舌の肥えたお客様たちに納得いただくのには相当の苦労があったと花森シェフは語ります。
お客様に愛され続けるそんな特製ビーフカレーは、今でもクラブハウスのレストランで1、2位をあらそう人気。そんな伝統の特製ビーフカレーを今回レトルト化することで、これまでゴルフと接点のなかった方にも、ゴルフ場でしか食べられない味を届けられるようになりました。

■構想から試行錯誤を経て10ヶ月でいよいよデビュー
味の濃さ、辛さ、甘味、酸味など微妙な違いはシェフ自らが細かく指示。徐々に納得の味へと仕上がっていきました。このカレーの最大の魅力は肉の大きさと食感。クラブハウスのレストランと同じ食感になることを目指しました。ただ大きすぎると輸送の途中で砕けてしまうおそれがあるため、どのくらいの固さの肉を使用するかには相当こだわっています。


【有馬カンツリー倶楽部について】
コース名 :有馬カンツリー倶楽部
ゴルフ場運営 :新有馬開発株式会社
レストラン運営:株式会社ニューアリマ
開場日 :昭和35年9月23日
所在地 :〒669-1334 兵庫県三田市中内神南山841


【お客様からのお問い合わせ先】
有馬カンツリー倶楽部
TEL : 079-565-2111(毎週火曜日定休日)
e-mail: sinarima@gmail.com


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