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【深セン(中国)2022年5月26日PR Newswire=共同通信JBN】
*研究開発と製造能力の独自の相乗効果

グローバル・テクノロジーブランドHONORは26日、HONOR Intelligent Manufacturing Industrial Parkで独占的に製造される、ブランド最新のフラッグシップスマートフォンHONOR Magic4 Proの製造の背後にある独自の技術を公開した。製造の卓越性を示すこのフラッグシップスマートフォンは、最先端のイノベーションを提供するというブランドのコミットメントを実証し、高品質のプレミアム製品を大規模に製造するHONORの能力を証明するものだ。このHONOR Magic4 Proは、今月から厳選された国際市場で発売される予定である。

HONOR Device Co, LtdのGeorge Zhao最高経営責任者(CEO)は「昨年のHONOR Intelligent Manufacturing Industrial Parkの開設は、当社の研究開発能力と製造工程の統合を成功させる上で重要なマイルストーンだった。この統合により、両分野の当社の専門知識をよりよく活用できる。当社の製造能力を強化するだけでなく、スマートな製造施設には世界クラスの生産、試験、品質管理設備があり、当社のプレミアム製品が顧客の高い期待に応えることを保証する」と述べた。

▽研究開発と製造のシームレスな統合
2021年9月から稼働しているHONOR Intelligent Manufacturing Industrial Parkは、ブランド初の自己資金による工場だ。スマートフォン製造のあらゆる側面をサポートする最先端の製造・試験設備を備えたこの施設は、ブランドのプレミアム製品の品質を保証するために不可欠だ。ここで働くスタッフの20パーセントは研究開発者であり、HONORは研究開発リソースを施設の中核能力に織り込み、両者の相乗効果を最大化し、製造技術はイノベーションに対応できるようになる。

▽HONOR Magic4 Proのイノベーションのためのカスタム製造ライン
今月から、厳選された国際市場に登場するHONOR Magic4 Proは、音声通話時の音漏れを大幅に低減するというペインポイントキラーな機能のAI Privacy Call、ユーザーがスマートフォンの複数のリアカメラを最大限に活用できるようになるカメラソリューションのUltra-Fusion Computational Photography、没入型視聴体験を提供する驚異のディスプレーであるQuad-Curved LTPOディスプレーを搭載している。これらの機能にはそれぞれ製造上に一連の独自の課題があり、HONORの研究開発と製造の相乗効果だけがそれを解決する。

スマートフォンの各世代において、スマートフォンメーカーはディスプレー面積を拡大するために、受信器を上部のベゼル側にシフトさせ続けてきた。しかし、受信器を端に寄せれば寄せるほど、通話時の発話の音漏れが顕著になり、プライバシーに対する懸念が高まる。

このユーザーのペインポイントに対処するため、HONORは100を超える技術的課題を特定・解決し、AI Privacy Callを開発した。この革新的な機能は、ディスプレーに直接搭載された圧電セラミックスを用いた骨伝導部品を含む業界初のIntelligent Dual Sound-Emitting Unitを活用している。ガラスの特性上、組み立て工程には極めて高い精度が要求され、製造上のわずかな偏差がパネルに恒久的なダメージを与えることになる。しかし、研究開発チームと製造チームが協力し、3カ月という期間でこの難題を乗り越えることができた。この共同努力は、コンピュータービジョンと最適化されたアルゴリズムを活用して0.01ミリの精度と99.99パーセントの歩留まりを達成した自動高精度実装装置の開発につながり、HONOR Magic4 Proに対する消費者の要求に応えるHONORの能力に貢献する。

また、HONOR Magic4 Proは、Ultra-Fusion Computational Photographyをサポートする強力なトリプルカメラの組み合わせを搭載している。この新しいフラッグシップスマートフォンのソリューションの複雑さにより、カメラのキャリブレーション装置は前モデルに比べ2倍必要となった。キャリブレーションとテスト手順の向上のメリットを受けたトリプルカメラシステムは、AIアルゴリズムと組み合わせることで、フルサポートの焦点距離にわたり、より詳細な画像をより本物に近い色で提供する。

高度な組み立て工程は、HONOR Magic4 Pro搭載のQuad-Curved LTPO Displayにも採用されている。6軸ロボットアーム、高精度カメラ、HONORが開発したコンピュータービジョンアルゴリズムの最新セットアップを活用して、実装装置は±0.075ミリの精度範囲で動作し、わずか0.1ミリの低い製造公差で製品を産出し、HONORの優れた製造能力をさらに示していく。

また、HONOR Intelligent Manufacturing Industrial Parkには、信頼性ラボ、規制ラボ、環境保護ラボなど業界をリードするラボがあり、HONORはそこで、プレミアムな高品質を保証するためにHONOR Magic4 Proの200以上の信頼性テストを実施する。例えば、HONOR Magic4 Proは、スマートフォンの放射線放出を測定する比吸収率(SAR)値を調べるテストを実施し、最も厳しい業界標準の限界値を56パーセント下回っている。

▽製造の卓越性を支える3つの柱
自動化、デジタル化、インテリジェント技術は、HONOR Intelligent Manufacturing Industrial Parkの製造能力の中核を支える礎となっている。ここでは製造ラインの75%を自動化し、ヒューマンエラーのリスクを最小限に抑えている。さらに、自動化された製造設備の40パーセント以上は自社開発であり、これはHONOR Intelligent Manufacturing Industrial Parkにおける研究開発と製造能力の強固な統合を示すさらなる証拠となっている。

製造施設の主要機器はすべてデジタル制御システムをサポートしており、HONORは製造ライン全体をよりよく管理し、より高い効率の利益を受け、製品品質を向上させることができる。

HONOR Intelligent Manufacturing Industrial Parkにおいて独占的に製造されるこのHONOR Magic4 Proは、HONORの製造能力の最高峰を示すものであり、このフラッグシップスマートフォンが今月から厳選された市場で発売されると、間もなく海外の消費者は直接体験できる。

▽HONORについて
HONORは世界をリードするスマートデバイスのプロバイダーである。同社は世界的なテクノロジーブランドになり、同社の強力な製品・サービスをつうじてすべての人のために新しいインテリジェントな世界を切り開くことに尽力している。研究開発に揺るがぬ焦点を合わせ、さらなる高みを追求して達成し、さらに行動する自由を世界中の人々に提供する技術開発にコミットしている。あらゆる予算に合う一連の高品質なスマートフォン、タブレット、ラップトップ、ウエアラブルを提供し、革新的でプレミアム、かつ信頼できるHONORの製品ポートフォリオは、人々が自身を進化させることを可能にする。

詳細については、HONORオンラインwww.hihonor.com を参照するか、newsroom@hihonor.com にメールを。

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ソース:HONOR

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