配信元:共同通信PRワイヤー

熊野筆がお好み焼をよりいっそう美しく魅せる

2022年6月27日
株式会社晃祐堂
オタフクソース株式会社

熊野筆がお好み焼をよりいっそう美しく魅せる  
お好み焼専用 刷毛を新たに開発
 
 株式会社晃祐堂(本社:広島県安芸郡熊野町、取締役社長:土屋 武美)とオタフクソース株式会社(本社:広島市西区、代表取締役社長:佐々木 孝富)は、お好み焼にお好みソースをぬる刷毛を新たに共同開発しました。

■お好み焼店様の多くが使用
 広島県内の多くのお好み焼店様では、お好み焼の仕上げにお好みソースをぬる際、刷毛を使用されています。素早く、たくさんの枚数にお好みソースをぬることができ効率がよいのはもちろんのこと、とろみのあるお好みソースをすくって、お好み焼全面に均一にぬると、照りと輝きがよりいっそうその美味しさを演出します。

■広島県の地域ブランドとコラボ開発
 広島県熊野町で生産される毛筆は伝統的工芸品の指定を受けています。株式会社晃祐堂による、その毛筆の技術を受け継いだ確かな職人技で生産する「熊野筆」とあわせ、柄は「宮島細工の杓子」の技術で制作しました。
 ブランド名を「お好み焼専用刷毛 和」とし、株式会社晃祐堂の化粧筆工房とオンラインショップ(https://www.koyudo.co.jp/)で販売しています。(2,640円/税込)

■開発のポイント
 調理道具の一つとして特に衛生面にこだわりました。
 ①毛の混入の防止
 長期間の使用による「毛が折れて切れる、抜ける」ことを防ぐため、人工毛を採用(100%)
 ②菌の繁殖を抑制
 柄と毛の結合部分の設計、人工毛による乾燥時間の短縮により、菌の繫殖を抑制

■オタフク100周年記念品として贈呈
 オタフクソース株式会社は、お好み焼店様向けの提案会「活力フェア」(5~6月にかけて東京・大阪・広島にて実施)に来場してくださったお好み焼店様を中心に贈呈いたします。(おもて面には屋号、うら面にはオタフク100周年記念ロゴを刻印)
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202206222811-O17-7n3m9uUc

徳島新聞WEBの「ニュースリリース(メディア向け発表資料)」は、リリース配信会社が発行する企業や団体が提供する情報を受け、加工せずに掲載しています。このサイトに掲載しているニュースリリースに掲載されている製品、サービスの品質・内容については、徳島新聞社は保証致しません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。リリースに掲載されている製品に関するお問い合わせは、各企業・団体にご連絡ください。 徳島新聞WEB上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。