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【西安(中国)2022年6月24日新華社=共同通信JBN】古代の豊かな史跡と現代の都市生活はどのように調和して共存するのか?多くの国際的な参加者が6月22日、「Workshop on Understanding Xi'an for International Friends, A Journey of Discovering the Beauty of Ancient City Xi'an(国際的な友人のための西安理解ワークショップ、古代都市西安の美を発見する旅)」に集まり、古代都市西安について話した。このイベントは西安人民政府新聞弁公室(Information Office of the People's Government of Xi'an)が主催し、中国・西安にあるDaming Palace National Heritage Park(大明宮国家遺跡公園)で開催された。

ゲストには、日本の奈良、ベルギーのブリュッセル、イタリアのポンペイなど世界的に有名な古代都市の代表者が含まれ、史跡や遺跡の保護と利用に関する情報をオンラインで共有した。模擬考古学を体験し、夜の乗馬を楽しみ、大明宮国家遺跡公園でのワークショップに参加する機会が提供された。10カ国以上からの外国人観光客、長期にわたり西安に居住する留学生や若い帰国者が、古代遺跡と現代生活を結びつけることの美しさを目の当たりにする機会を得た。

大明宮国家遺跡公園では、参加者は、3Dデジタルプロジェクション技術が実現する没入型考古学体験や夜間乗馬ツアーなどの一連のアクティビティーを通じて、唐王朝を詳細に探索した。西安で唯一の考古学探検体験センターであるArchaeological Exploration Center(考古探索中心)は大明宮国家遺跡公園内にあり、約4.23ヘクタールの面積に広がる。それは、考古学の普及に焦点を当てた総合的な文化の場である。調査から探検、発掘、記録に至るまで、参加者は考古学的なプロセス全体を体験し、唐王朝の建築の美を鑑賞し、西安が古代遺跡を保護するために行う取り組みについて理解を深めた。

ワークショップでは、世界クラスの古代都市の4つである西安、奈良、ポンペイ、ブリュッセルがオンラインビデオ会議に参集し、参加者は、史跡や現代生活、そして、いかに若者がクリエーティブな手法で古代都市を保護しているかについて多くの話を共有した。このイベントでは、5Gとホログラフィックプロジェクション技術の助けを借りて、ゲストをリモートで接続し、史跡についての彼らのストーリーを語るよう招待した。西北大学の文学翻訳博士課程のエジプト人学生Mehad Mousa氏は「一夜にして数千年前に戻ったような気がした。このイベントによって、西安の素晴らしい歴史文明と史跡の魅力を実感することができた」と述べた。

毎月のさまざまな没入型都市体験やその他の活動で、Studying Xi'an(西安を学ぶ)キャンペーンは、西安に住む海外の人々が西安の魅力を探求し、西安の信頼性、開放性、包摂性を感じられるようにすることを狙いとしている。

ソース:The Information Office of the People's Government of Xi'an

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(画像説明:Daming Palace Archaeological Exploration Centerで考古学の作業を体験する訪問者)

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