配信元:共同通信PRワイヤー

2022/06/28
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO: 浜 直樹)は、Zoom Video Communications, Inc.(本社: アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼ、代表取締役社⻑・CEO: Eric Yuan、以下「Zoom社」) のビデオコミュニケーションプラットフォーム「Zoom」※1をこれまでの年額利用料金サービスに加え、新たに月額利用料金サービスで提供開始します。

昨今、テレワークの利用拡大によりWeb会議システムの需要が急増し、大手企業だけでなく、中堅・中小企業への導入が進展しています。また、このWeb会議システムは会議用途に限定されず、ウェビナーや大規模イベントなど、不特定多数に対する情報発信の手段としての導入も進んでいます。

このたび当社は、「Zoom」を月額利用料金サービスとして提供することで、年額利用料金サービスと比べ、導入時の初期コストを抑え、初期投資が導入の障壁となっていた中堅・中小企業への提供を加速します。また本サービスは、1年ごとの自動更新が行えるため、更新の手間がかかりません。さらに、Zoom専用のコンタクトセンターを自社に新設し、お客様へのサポート体制も強化します。

またお客様は、複合機連携型クラウドサービス「Apeos Cloud Connector」※2をあわせて利用することで、PCで操作することなく、複合機「Apeos」から当社の「Working Folder」※3をはじめ、他社のクラウドストレージ※4を介して、文書を即座にZoomへ共有することが可能です。これにより、業務効率化と情報共有のスピードアップを実現します。

「Zoom」は、遠隔地のユーザーとのWebカメラを利用した会議だけではなく、ウェビナー開催に特化した「Zoom Video Webinars」や、会議室等に設置した据え置き型の端末でWeb会議ができる「Zoom Rooms」等、幅広いコミュニケーションを可能にするラインアップを取り揃えています。

今後も当社は、お客様のビジネスイノベーションパートナーとしてDXを推進し、多様なコミュニケーションの実現に貢献してまいります。

※1 : ビデオコミュニケーションプラットフォーム「Zoom」とは、Zoom社が提供するWeb会議システムの総称です。 ※2 : Apeos Cloud Connector(アペオス・クラウド・コネクター)とは、複合機「Apeos(アペオス)」シリーズと各種クラウドサービス をダイレクトに繋ぎ、クラウドサービスへの文書のアップロードや格納文書の印刷をPCで操作することなく実現するクラウドサービスです。 Apeos Cloud Connector公式HP https://www.fujifilm.com/fb/product/software/ap_cloud_cnctr
※3:Working Folderとは、当社の文書管理・共有のクラウドサービスです。強力なセキュリティを特徴としており、社外への文書共有や外出先からの文書へのアクセスを、安心・安全に行うことができます。 Working Folder 公式HP https://www.fujifilm.com/fb/product/software/workingfolder
※4 :対象のクラウドストレージは、「Box」「Dropbox」「Google ドライブ」「OneDrive for Business」です。

提供価格 提供価格については、弊社公式ページをご参照ください。https://www.fujifilm.com/fb/product/software/zoom

・プレスリリースに掲載されているサービス、商品名等は各社の登録商標または商標です。

徳島新聞WEBの「ニュースリリース(メディア向け発表資料)」は、リリース配信会社が発行する企業や団体が提供する情報を受け、加工せずに掲載しています。このサイトに掲載しているニュースリリースに掲載されている製品、サービスの品質・内容については、徳島新聞社は保証致しません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。リリースに掲載されている製品に関するお問い合わせは、各企業・団体にご連絡ください。 徳島新聞WEB上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。