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関東を中心に100台の車両で豆富などの大豆製品を移動販売で展開している株式会社染野屋(代表:八代目染野屋半次郎/小野 篤人、本店:茨城県取手市東2-1-32)は、野菜の6月(第一週)の売上が先月5月(第一週)と比べて162%増となっています。当社の移動販売車にて販売している野菜は、こだわり産直の有機野菜などで価格も安定している為、毎週ご購入いただいているお客様を中心により多くの野菜を購入されるケースが見受けられます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/315634/LL_img_315634_1.jpg
旬の野菜

【値上げラッシュで、野菜高騰の背景】
新型コロナウイルスの感染拡大やロシアによるウクライナ侵略といった新たなリスクの発生により、食料安全保障上の懸念は高まりつつあります。農林水産省は飼料穀物の価格高騰、農産物生産に必要な肥料原料の調達難を「重要なリスク」と分析しました。( https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/220621_14.html )

また、地球温暖化の進展による農業生産等への影響も引き続き懸念されます。

(農林水産省: https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/kikaku/bukai/H26/pdf/140422_06_01_part2.pdf )


【価格安定の産直野菜販売で売り上げ増加】
そんな中、当社の移動販売では、野菜の売り上げが162%増となっております。理由として、当社で取り扱っている野菜商品は、産地直送の有機野菜のため、価格が安定しており、それにより野菜の売り上げ増加に繋がったと考えられます。
豆富のほかに野菜や大豆ミート製品、魚やお菓子類を販売している当社の移動販売ですが、季節ごとに旬な商品をお届け出来るのでお客様も楽しんで購入されています。野菜に関しては、「新鮮で美味しい」「有機野菜で日持ちがする」「他のお店では野菜が高くなったので初めて買ってみたらとても美味しかったのでまた欲しいです」といった嬉しいお言葉をいただいております。


【染野屋 移動販売 野菜ラインアップ】
当社の取り扱っている野菜は、有機野菜と特別栽培の野菜のみになります。下記の野菜類は6月と7月に予定している商品です。価格も昨年とほぼ変わらずご提供しております。

〈移動販売 取り扱い野菜〉
・有機ベビーリーフ
・有機ほうれん草
・有機人参
・大葉 (特別栽培)
・ルッコラ (〃)
・キャベツ (〃)
・おかひじき (〃)
・ししとう (〃)
・ピーマン (〃)
・モロヘイヤ (〃)
・貴味メロン (〃)


【今後の展開】
移動販売で取り扱う商品は、当社がこだわりの商品を厳選してお届けしております。
これからも美味しい商品を楽しんで選んでいただけるよう産直野菜など商品のラインナップを充実してまいります。


【会社概要】
名称 : 株式会社染野屋
所在地: <東京ヘッドオフィス>
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビルヂング 6F
代表 : 八代目染野屋半次郎/小野 篤人
設立 : 2004年4月26日
資本金: 3,300万円
URL : http://www.somenoya.com


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