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四天王大学・四天王寺大学短期大学部(大阪府羽曳野市)は、2022年6月26日に文科系クラブ・サークルの発表の場として「水無月祭」を開催しました。新型コロナウイルス感染症により一昨年、昨年は中止となり、今回は3年ぶりの開催となりました。

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完成した「創」の文字

今年の水無月祭のテーマは「創」
「四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部の学生が一丸となって新たなスタートを切り出していこう」
「今まで先輩方がつくってきた水無月祭を新たに築いていこう」
「水無月祭をさらにより良いものにしていこう」
という思いが込められています。
学生運営委員会に所属する約400名の学生が3月から準備を重ね、当日の運営にも関わりました。運営委員会の3年生は「2年間中止が続いたため、今回が初めての水無月祭でした。再び開催することができてとても嬉しい。運営にあたっては、新型コロナウイルス感染症対策と熱中症対策の両方を呼びかけることは難しかったが、今回の対策を11月の大学祭にも活かしたい」と話しました。
中央広場のステージでは、14のクラブ、サークルがそれぞれパフォーマンスを行いました。トップバッターは、和太鼓部と書道部のセッションで、和太鼓の音に合わせて、書道部の学生が水無月祭のテーマ「創」を書きあげました。
また今年、四天王寺学園は100周年を迎えます。100周年を記念し発足したe-sports同好会は、APEXのデモンストレーションを行い来場者を楽しませました。e-sportsのさらなる発展に期待がかかります。

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e-sports同好会

当日は学生1,323名、一般の方604名の合計1,927名の来場があり、キャンパスには活気があふれました。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/316622/LL_img_316622_5.jpg
出店の様子


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