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合同会社Society5.0(本社:東京都港区、代表社員:木下 綾子)は、このたび音声認識テクノロジにより、教育実習等を効果的に習得する「AR-SmartGlass教育システム」を開発しました。

これにより、本格的にDX導入が急がれる教育業界や医療業界の働き方改革につながるものと確信いたします。特に医療業界では、医療従事者の負担を確実に軽減でき、ひいては医療安全へ貢献いたします。

今後は、DX導入ビジネスを実現するパートナー(事業会社)を募集し、教育・医療に貢献する医療ARシステムの社会実装に向けた開発に一層注力して参ります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/315586/LL_img_315586_1.png
AR-SmartGlass教育システム イメージ図(医療教育の例)

【背景】
私たちの暮らしや学びや働き方は、コロナ禍の影響もあって大きく変わりつつあります。今後の学びでは、人と交流をしながら「非接触で学べる」演習・実習が可能となります。Society5.0の「AR-SmartGlass教育システム」は、場所や環境問わず活用できる新たな教育支援テクノロジです。
例えば医療においては、医療の高度化や多様化により1人の医療従事者が担う業務量は益々増加し、マルチタスクが一層常態化していきます。Society5.0の「AR-SmartGlass教育システム」は、医療従事者の教育にとどまらず、働き方を支援するテクノロジへと進化する無限性として期待されています


【概要】
Society5.0の「AR-SmartGlass教育システム」は、音声認識テクノロジと教育実習コンテンツの組み合わせにより、必要な情報を素早くSmartGlassへ提示することが可能です。また、形状認識テクノロジと画像コンテンツ、そして人工知能との連携で精度評価することも可能です。

例えば、医療従事者が必要な情報(医療手技、薬品・医療機器情報、医療機器等の操作マニュアル・保守点検マニュアル・電子カルテの閲覧・音声記録等)を素早く提示(画像と、テキスト表示は音声復唱が可能)することができます。
また、医療技術の精度を担保するために、人工知能との連携で精度評価(画像・形状認識)することも可能です。これらのテクノロジは、医療教育にける演習・実習教育において活用できます。

対象範囲は、病院等の医療機関、災害・救命救急、ヘルスケア、在宅(遠隔)医療、また、演習・実習を伴う教育機関が対象となります。音声認識テクノロジにより、教育者や医療従事者が必要とする各種情報(目の前の業務に必要な患者情報、医療技術、手順等)を独自開発、これらの情報をすべて音声コマンドで呼び出すことができます。本システムは視線を外せない、また、手の離せない現場においてハンズフリーが実現できる唯一のデバイスです。なお、ハンズフリー化が不要な場合は、スマホやタブレット端末においても簡易的に情報を表示させることもできます。


【用語】
*音声認識とは、人の話し声を含むデジタル化された音声データを解析し、話している内容を文字データとして抽出する技術や処理のこと。コンピュータへの文字入力の方式の一種。

*AR(Augmented Reality)とは、拡張現実感。現実の環境から視覚や聴覚、触覚などの知覚に与えられる情報を、コンピュータによる処理で追加あるいは削減、変化させる技術の総称。

*SmartGlassとは、メガネ型ウェアラブルデバイスです。

*DX(Digital Transformation)とは、企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。


【合同会社Society5.0の概要】
会社名 : 合同会社Society5.0
代表社員 : 木下 綾子
設立 : 2021年4月
所在地 : 〒108-0075 東京都港区港南1-9-36 アレア品川13階
エキスパートオフィス品川801号室
連絡先 : info@llc-society5.com
ホームページ: https://www.llc-society5.com
事業内容 : (1)XR(AR、VR、MR)及びAIシステム
(2)映像・音声コンテンツ
(3)情報セキュリティー事業
(4)ローカル5G・IoT・ロボット
(5)特許等出願及びロイヤリティ管理
(6)教育研修、講演等々


【お客様のお問い合わせ先】
https://www.llc-society5.com/contact/


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